スタンピード3
こんにちは、名無しさんです。
改行をいっぱい入れて書いてみたよ。コメント欲しいだけだけど見やすかったらみやすいってコメントして、みにくかったらみにくいからやめろってコメントしてね。
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私はすぐに男に視線を向けた。
男は刀を振るう。
私は先ほどと同じように刀に黒い炎を纏わせて殺すのかと思ったが違った。
刀は水を纏っていた。その水は光を通さない深海の水のように暗かった。
男の攻撃がゴブリンジェネラルに当たった。
すると刀から刀に纏っている水でできた触手が出てきた。
触手は8本、一本が両足をへし折り、2本がそれぞれの腕を引きちぎり残りの5本が体全体を縛り上げて力任せに握りつぶした。
「ひょえぁっ」
それはもうグロかった。何も知らずにその光景を見てしまったらSAN値が削れて気絶してしまいそうなほどだ。
コメントには怖がる言葉や悲鳴のコメントがきている。
あの触手はなんか禍々しかった、いうならばクラーケンだ。水と触手なのでモチーフはクラーケンなのだろう、触手は8本だったのでタコ型だと思う。
とにかくあの触手はやばい、黒い炎よりもやばい気がする。
私はタクにゴブリンジェネラルを簡単に倒すやばい奴がいると報告する。
「まじ!?そんな人いるなら俺のクランに勧誘したいな」
「やめときなさい、あのローブは認識阻害がかけられているよ、多分目立ちたくないんでしょ」
「そっか、でも誘ったら案外行けたりも……」
「無理に決まってるでしょ、さっきあいつタクのクランよりも強いクランの勧誘を断ってたんだから」
「なら無理か」
タクはそういうと走り出して魔物狩りをさいかいした。
私はまた男を見る。
男は城壁の近くにいるゴブリンジェネラルに向かって走っていた。
男は刀に黒い風を纏わせてゴブリンジェネラルの足を切る。
切られた足から体が腐り始めた。
足が腐ったため動けなくなったゴブリンジェネラルは黒い水を纏わせた刀の攻撃で触手が体に絡みつき上に投げた、空高く撃ち上げられた。
ゴブリンジェネラルはそのまま落下して地面にぶつかる前に刀を納刀していた男が刀に黒い炎をつけた状態で抜刀。
ゴブリンジェネラルは首を切り落とされて即死だった。
すごいコンボだ、足を動けなくしてから空に打ち上げて落下しているところで首を切っている。
これ本当は始めから首切れたんじゃないの?快楽求めて魅せプレイしてやがる。
まあそのおかげでスパチャとかも過去最高なんだけどね。
そうして東の森スタンピードは、ほとんど終わったのでした。
私はスタンピードが終わったことで気が緩んでいたのだろう、男を見失ってしまった。
私はあたしを見渡すと前に話していた魔法使いの人と一緒に西の方まで魔法で飛んでいくのが見えた。
私はいそいで魔法を発動して男と魔法使いの人を追うのだった。
浮遊の魔法は2人まで一緒に飛べるからついでにタクも連れてった。
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