スタンピード2
こんにちは、名無しさんです。
あ、書き終われなかった、多分次か次の次ぐらいに終わります、それと配信のやつ書いてるのは単にやってみたかっただけ。
主人公が持ってるスキルは刀術じゃなくて職業スキルの鋭刀術です。
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何あれ!?刀が燃えてたかと思えばゴブリンジェネラルが一瞬で斬られた。
切り口から黒い炎が燃え広がりボブリンジェネラルを炭にしたのもすごいし一撃でたそすなんて。
あの男は私たちと同等かとそれ以上の実力だろう。
ちらっとコメントが目に映る。
『なんだあの男!?ゴブリンジェネラルをワンパンしてやがるし黒い炎はなんだ?』
『スッゲー!!!』
私が男が向かった方に注意を向けると映像を映している透明のカメラがそちらに向く。
カメラにも高性能のAIを積んでいるらしく私の動きを読み取って勝手にカメラが動くのだ。
私が敵を倒そうとすると最適な場所に勝手にいて撮影してくれる。
時には一人称のようになることもある。
設定すればずっと一人称にもできるけど一人称がずっと続いていると酔う人がいるのでずっと一人称に設定する人はあまりいない。
そしてカメラには職業別の設定がある、それは戦闘職、魔法職などの職業はカメラの位置がちょっと違うだけで迫力が段違いなのだ。
私の設定は魔法職設定にタクをよく写す設定にしている。
私は風の魔法の上位、嵐魔法が使える、私はさらに上位の暴風魔法が使えるのだ。
暴風は嵐魔法のさらに自由になった魔法。
今までの魔法はただ魔法を発動するだけだがこの第三段階の魔法は自分で魔法を作るのだ。
ただ技の能力に比例し消費する魔力も増えるので自分の魔力管理が大変になる。
まあ今までに覚えた魔法は使えるのでいい魔法が思いつかなかったりしたら普通にそれを使えばいい。
そして私は暴風魔法を使用する。
私が想像した魔法は周りから空気をギューって集めて一点で一気に集めた空気を解放する魔法だ。
爆発の中心をゴブリンジェネラルにした、そして風を解放する。
ゴブリンジェネラルは爆散、ゴブリンの肉片が飛び散り赤いポリゴンがあたりに降り注ぐ。
爆発の近くにいたゴブリンはゴブリンジェネラルと同様に破裂して赤いポリゴンを撒き散らす。
幕発よりちょっと遠くにいたゴブリンは吹き飛ぶだけだったが周りの魔物にすごい速度でぶつかりめり込んだ。
ぶつかった魔物ごと倒せたので一石百鳥ぐらい行ったのではないか。
コメントでは困惑や驚きの声があったり私を褒めるコメントもたくさんある。 ※嬉しくなるからこの作品にもコメントしてね
魔法が発動したところはチョオットしたクレーターができていた。
私はいったんカメラを止めた後、風の魔法で浮き上がり城壁の上に行った。
私が初めの方で見た高価そうな装備を着ているめっちゃ強いNPCの魔法使いに話しかけた。
「すみません、ちょっといいですか?」
「はいなんでしょう」
魔法使いは椅子に座ってMP回復薬を飲んでいる。
「あなたの魔法すごかったです!もしかして水の魔法が3段階までいってるのですか?」
「よく分かりましたね、さっきの風の魔法を発動したのはあなたでしょう?あなたも十分すごいですよ」
「ありがとうございます、同じ魔法使いで第3段階までいってる人が私以外にあまり見なかったので嬉しくて話しかけてしまいました。」
「そうなのですか、私以外に第三段階に到達している人がまだまだいるのね、スタンピードは殲滅が大事だからたくさんの敵を一気に倒せる第3段階到達者がいっぱいいることは嬉しいわ」
「私はこちらを担当してますけど、私が知っている限りでは北に2人、南に1人、西に三人だった覚えがあります。」
「ありがとうね、それといいことを教えてあげるわ」
「いいこと、ですか?」
「第四段階になりたければ試練を突破しろ、ってね」
彼女はそういうとMP回復薬を飲み干して魔法を放ち始めたのだった。
第四段階に行きたければ試練を突破しろか、いい情報を手に入れた、後で仲間に伝えておこう。
私はカメラを起動した。
コメントが書かれ始める。
『なんで切っちゃったの〜』
『カメラを止めてる間何があったの?』
『急にカメラ切ったね、なんで?』
コメントはなぜカメラを切ったのかって質問がいっぱい来てる。
「乙女の秘密だよ」
わたっ氏がそう答えると秘密か〜などのコメントがくる。
そしてあるコメント見てびっくりした。
あの男がまたなんかしようとしていると。
私はすぐに男を探すとちょうどゴブリンジェネラルを倒そうとしているところだった。
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