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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
間話

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63/92

スタンピード4

こんにちは、名無しさんです。

やばいかもしれない。どうしよ、パパッと配信のやつ終わらせるつもりだったのに。

長きなっちゃったよ。


ブックマーク登録ありがとうございます!できればコメントと評価もお願いします。

コメントはブックマーク登録してなくてもできるようにしてますからしてください。

お願いしますよ。

*********


私は男と魔法使いを追っていく。

そして西の沼地に着いた。

男は沼地の前でおりて走り出した。

魔法使いはまた空を飛ぼうとしたが男に止められている。

空を飛ぶ魔法は1秒に3MP消費する。

たった3MPといっても戦闘ではこの3MPがとても重要だ。

2人で飛ぶと毎秒6MP消費することになってしまう。

男は魔法使いをお姫様抱っこして走り出した。


「妬ましい……」

「?、なんか言ったか?」

「うるせぇ、私をおんぶして!」

「えぇ?」


タクにおんぶしてもらった。


『可愛い』

『嫉妬に塗れてるの可愛い』

『お姫様抱っこが羨ましかったんだねぇ』


「うるさい!お姫様抱っこが羨ましかったからじゃないもん!」


さらに可愛いなどのコメントがくる。


「お姫様抱っこがいいの?」

「…………うん。」


タクはお姫様抱っこをしてくれた。

お姫様抱っこをされてるからタクの顔がよく見える。

いつもは戦ってるところを遠目で見てるからよくわかんなかったけどタクって結構かっこいい顔してる。

タクが私の視線に気がついてこちらを見て顔になんか着いてるかって聞いてきた。

私はずっと卓の顔を見てたことを自覚して顔を赤くしたのだった。


そして私はそのままタクに西の沼地の奥の方まで運んでもらった。

■■■■■■■■■■■■■■


私たちは西の沼地の奥にきた。

そこはもうすごかった。

東の森でも乱戦って感じだったのにこっちはもっとすごいことになっている。

視界に映る大半の生物は魔物!

完全に魔物の津波と化してる。

どんぐらいやばいかって言ったら下手に魔物を倒そうとしたら横槍が入れたれて他ところを助けようとした時には遅かった、魔物の津波に飲み込まれて悲鳴すら聞こえない。

どんどんやられてく。

マジ危険、飲み込まれたプレイヤーのHPバーを見ていたが一瞬でなくなってたから回復魔法を発動するよりも前にやられちゃうよ。


私は魔法を発動する。

魔法のイメーシは風の結界、入ろうとしたら切り刻まれる。仲間は通れて敵は通れない。

そんな結界、でも相手が固かったり斬撃に対しての耐性が強かったら意味ないので内側にももう一枚結界を作る。

この結界はただ単純に敵を押し出すだけだ。


結界が作られると周りからは魔物が消える。

危なかった、今私を中心にして10mくらいに3体のシャドウリーパーがいた。

結界を張らなかったらやられていただろう。

シャドウリーパーは実は結構すごい特性を持っている。

その特性は自分よりレベルが低い相手だと掠っただけでも即死。

そしてシャドウリーパーのレベルは20レベル。初心者エリアにいるモンスターの中ではダントツでレベルが高い。

しかももう一つの特性がとんでもないのだ。

相手に気づかれていない状態で攻撃を当てたら自分のレベルを+10として即死を与えれる。

簡単に言えば25レベルのプレイヤーがいるとしよう。

そいつが普通に攻撃を喰らっても即死は発動しないがそのプレイヤーがシャドウリーパーに気付かずにそいつの攻撃を受けてしまうと20レベルから+10で30レベルとしての即死になるため30レベルより低い25レベルだとそのまま即死してしまう。


簡単に言えば気をつけないと即死されるよってこと、対策したければ攻撃される前に気づくかレベルを上げまくれってこと。


その時、サードシティーの方向にある大きな山の頂上から大きな咆哮が聞こえた。

太陽に被って見えるシルエットから簡単に予想できる。

ドラゴンだ、龍ではなく竜の方のドラゴンだ。

最後の方に強いやつが出ると言ったってドラゴンか…。


私はドラゴンを睨みつけて杖を抱き抱えたのだった。

*********

読んでくれてありがとう。

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