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オープンワールドオンライン  作者: 名無しさん
第六章

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ボス戦

こんにちは、名無しさんです。

ひぃさしぶりの投稿だぜぇ。

ふぅー↑。


ブックマーク登録とかありがと。

うれしぃ。


さぁて、明日からも毎日投稿するかもだからな。

それじゃ。

*********


地面を変えれるからな。

デカくてスピードがあるが流石にとても繊細な動きはできないらしい。

それでもとても繊細な動きができないだけで器用なのでちょっと繊細程度だったら普通にできる。


リアラは俺と同じスピードアタッカー系なのであれで行くか。


「リアラ、地面の形を変える。落ちるなよ」


俺は残影を掲げて魔力を使い地面を変形させる。

格子状の地面にし間を穴にする。


落っこちたら死ぬ穴だ。

穴のサイズは黒曜石ゴーレムが通れるほど大きい。


格子状の地面の上を歩かなければ落っこちて死ぬ。

そして、なぜそんなことができるのに黒曜石ゴーレムの真下を穴にしないのかと思うだろう。


そうしない理由は敵味方の地面などは変えられないらしい。

一度そうしようとしたが無理だった。


なので1番落っこちそうで俺たちが簡単に動けるであろう格子状の形にした。

俺は格子の上をジャンプで飛び越える。


地面の上にいる黒曜石ゴーレムを大太刀の残影で斬る。

あまりダメージを喰らってないようで反撃してくる。


すぐ避ける、落っこちたら味方でも死ぬから気をつけないと。

リアラも黒曜石ゴーレムを蹴っているが俺に対しての攻撃の時に胴をそのまま回転させて攻撃していたので避けれていたか心配していたが杞憂だった。


この格子状の地面は俺たちからしたら1人分ほどの結構幅があるが黒曜石ゴーレムだと狭いので多分落っこちやすいと思う。


今のあいつの体力は9割。

やっと1割削ったところだ。


硬すぎだろ。

黒曜石ゴーレムの攻撃方法は3個だ。


腕の剣で切ってくる攻撃と蹴りだ。三個目はジャンプして踏む攻撃だが格子状の地面だからかしてこない。


俺何度も何度もあいつを切っているが一向に高ダメージが与えられない。

リアラも多彩な攻撃でダメージを与えているが高ダメージとまではいかない。


どうしたものか。

今の所陰岩を纏った残影で攻撃するぐらいしか無いのだけれども。


魔力消費がほとんどないから常時つけててもいいぐらいの魔力武装だが流石に1時間以上戦っていれば魔力は十分の一減っている。


いよいよあの手を使わざるおえないか。

でもまだこの体力だ。


体力が無くなる前にこちらの魔力が無くなるだろう。

五割まで削ってからの押し込みで使うか。


そして五割までいかに効率よくダメージを与えるか考えていた時。

リアラが話しかけてきた。


「今あたりを引いた。INTと魔力をとてつもなく上げてくれるものだ。

だが効果は1分、そして硬貨が切れると私は一切魔力を使う行動ができなくなるそれじゃ、怯んだところに攻撃頼むよ」


リアラはそういうと黒曜石ゴーレムから少し距離を取る。

両手を黒曜石ゴーレムに向けたかと思えば両手の先っぽの方に光が集まり始める。


だんだん体感温度が上がっていく。

黒曜石ゴーレムも異変に気がついたのかリアラに攻撃しようとしたが時すでに遅くチャージが完了したリアラが黒曜石ゴーレムの胸元目掛けてビームを放った。


ゴジラの熱線のような感じだった。

太いビームが黒曜石ゴーレムを貫いたのだった。


高火力多段ヒットだったらしくビームを喰らっている黒曜石ゴーレムのHPはグングン減っていく。


リアラがビームを撃ち終わったかと思えばリアラは膝をつき息が荒げていた。

相当疲れているようd。


俺は黒曜石ゴーレムのHPを見る。

残りHPは6割か5割ほど。


いい感じのHPになったし、あれを使おう。

*********

読んでくれてありがとう。

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