設定語りPart2
休憩です!
本質⋯異能の原点。力に伴う意志のようなもの。そこから派生し、様々な力へと変貌していく。解釈によって異能は幾らでも変化する。
『死追』
メモリア家に代々発現している力。
本質は死者を想い追悼することにある。
そのため常に悪用はしないようメモリアの子供は厳しく教えられる。
応用として、死者の魂を媒介に死体を操ったり、死者の力を得ることが可能。(ルナは好んで使わない)
死霊人形
ルナが唯一好き好んで扱う死者達。
幾つかの魔物や動物の死体に魂を埋め込むことで自立型の生き物となっている。
また、魂と身体の適合率によって元の魂の『異能』を使うことも可能となる。
『月食』
死霊人形01 ヨルの異能。
あらゆるものを闇に飲み込む力。月の満ち欠けによって使用時間、力の強さが変わる。
『月速』
死霊人形02 ノノの異能。
あらゆる障害を無視し、加速する。こちらもヨル同様月の満ち欠けにより変化する。
『月壊』
死霊人形03 ミアの異能。
この力を纏った拳で殴られると細胞から崩壊する。
同じく月の満ち欠けにより変化する。
『幻華』
ルリエナ・グレイシスの異能。
本質は他者を欺き騙すこと。
『捕食者』
シオン・シグレイドの異能。
本質は獲物を喰らい糧とすること。
獲物と見定めた対象へ攻撃を重ねれば重ねるほど自己強化。
『命脈』
ユノ・セルディアの異能。
本質はただ純粋な「生きたい」という願い。
魔力の循環効率を良くする。
『不干渉』
クロウェン・フェアレイトの異能。
本質は誰にも邪魔されたくないという意志。
手で触れたものが世界との干渉から切り離される。
自身にも他者にも使用可能。ただし、空気とも干渉出来なくなるため使い過ぎに注意。
『守護者』
ガーディル家に代々受け継がれている異能。
本質は守りたいものを必ず守ること。
魔力で練り上げる『盾』によって、自身の魔力許容範囲内の攻撃を弾くことができる。レオナードは、そこから『円陣』による自動反応が可能に。
ちょいちょい毎日投稿し忘れてまして、一応書き溜め自体はあるけど投稿するのを忘れてるんですよね。
なのでこれからは、忘れた際には次の日に2本上げるようにします!ちょっと得した気分になるかも?




