人物と舞台
『幻想のカラディシア』ランキング入りしました
『幻想のカラディシア』が、小説家になろうの純文学〔文芸〕ランキングに入りました。
10月7日時点で、
週間・純文学〔文芸〕連載中 29位
月間・純文学〔文芸〕連載中 58位
となっています。
まだ連載を始めたばかりで、ヴィルテもカラディシアに来たばかり。吹雪に遭って、Oic Placeに逃げ込んで、カフェ・オ・レを飲んでゲームを始めたくらいです。
そんな物語を見つけて読んでくださった方、評価やブックマークをしてくださった方、本当にありがとうございます。
アクセス解析を見ていると、更新した日にちゃんと読みに来てくださる方がいることもわかって、作者としてはそれが何より嬉しいです。
カラディシアには、まだ出していない場所や人、食べ物、制度、変な施設などが山ほどあります。
ヴィルテと一緒に、少しずつこの国の日常を歩いていける物語にしていくつもりです。
今後とも『幻想のカラディシア』を、のんびり覗いていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
人物紹介
ヴィルテ・コントリマイテ
15歳のリトアニア人少女。両親とともにカラディシアへ移住してきて、まだ二週間。知らない街を歩いたり、食べたことのないものを食べたりするのが好き。最近、オンラインゲームを覚えた。
ヨハンナ
Oic Placeに半年ほど居座っている謎の女性。いつも気だるげで、だいたいゲームをしている。ヴィルテをオンラインゲームの世界へ引きずり込んだ張本人。
ダリウス
Oic Placeによくいるリトアニア人男性。酒好き。あまり働いていないように見えるが、モニターの仕事はちゃんとする。
マンタス
ダリウスの飲み仲間。彼もモニターの仕事などで暮らしている。毎日100レフは貯金している。
舞台紹介
カラディシア
東ヨーロッパにある小さな新興国。雪の多い国で、自動車や鉄道、路線バスにあまり頼らず、徒歩、自転車、電動キックボード、ムーヴァーなどで暮らせる街が造られている。ちょっと変わった制度や施設が多い。
中央文化区画
カラディシアの中心街。古い教会や石造建築と、新しい店や公共施設が入り混じっている。ヴィルテにとっては、まだ巨大な観光地みたいな場所。
Oic Place
休憩、食事、シャワー、洗濯、宿泊などができる公共施設。暖炉のそばで寝ても、ゲームをしても、本を読んでもいい。吹雪の日には避難場所にもなる。
Oic
カラディシアのあちこちにある店やサービスのブランド。コンビニのOic Corner、飲食店、Oic Placeなど、気がつくとだいたいどこかにいる。




