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2章 130
勉強会の一幕として、おおよそ相応しくないことをしていた事もある。それは大抵私が和氏さんさんや白狼さんと話が弾んでいた時に起きる。
大詰めで確認を何回かすれば、鈴城さんも結構いい点が取れそうだと満足気にしているとら急に立ち上がった鈴城さんが足で私の肩を押す。
「ちょっと」
「向き変えて」
そう言うと鈴城さんはベットに座る。
机に向き合っていたのに。鈴城さんの息抜きかと思って言う通りにしたら今度は私の肩に足を載せる。
「私は足の置き場じゃないんだけど」
「そうだったね」
あっさりと引き下がって、かと思ったら私の顔の前でピタリと止める。嫌な予感がする。
「足舐めてよ」
「なにそれ」
「休憩」
「随分と変わった休憩だね」




