↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
退屈から始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
474/512

2章 130

勉強会の一幕として、おおよそ相応しくないことをしていた事もある。それは大抵私が和氏さんさんや白狼さんと話が弾んでいた時に起きる。


大詰めで確認を何回かすれば、鈴城さんも結構いい点が取れそうだと満足気にしているとら急に立ち上がった鈴城さんが足で私の肩を押す。


「ちょっと」

「向き変えて」


そう言うと鈴城さんはベットに座る。

机に向き合っていたのに。鈴城さんの息抜きかと思って言う通りにしたら今度は私の肩に足を載せる。


「私は足の置き場じゃないんだけど」

「そうだったね」


あっさりと引き下がって、かと思ったら私の顔の前でピタリと止める。嫌な予感がする。


「足舐めてよ」

「なにそれ」

「休憩」

「随分と変わった休憩だね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。