↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
退屈から始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
451/508

2章 107

我々岐阜県民がなにかのイベントへ向かうとなれば必ずと言っていいほど名古屋へ向かう。何故なら岐阜ではほとんどないからだ。


午前中に岐阜駅へ待ち合わせてしているからもうすぐで来るはずだ。

正直気が重い。色彩はその作者のファンなのかもしれないけれど、私は1冊だけ知ってるだけ。


確かに面白かったし、岐阜さんがシリーズの最新刊を私の約束の日だろうとそっちを優先するのも許せるくらいだけど。


「……もしかするか?」


いやいやまさかなと一瞬浮かんだ考えを打ち消す。


これ幸いとイベントで鉢合わせないよね……?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。