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弱味から始まる2人  作者: 新規四季


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この部屋では、私は警戒されている。

とは言え、前回、昨日は私が命令に従った。


恐らく急な事で、人生でそんな事をしたことも無いから雑用をしてもらうという内容に落ち着いていた。


内心ではここで鈴城さんは裸になって、体を洗って、この浴槽に入ってるんだなあと妄想していた。


私が洗ったこの空間に、この後はいるんだと気持ち悪い気持ちを抱えていた。


良くないことをしそうで、慌てて音楽をかけて意識をそっちへ移したくらいだ。

死んでも言えないなと思う。


そして、死んだ方がいい私は今日命令できる。

仕えると言っておきながら、命令もする。


意味わかんない立場になったと思う。

けど、手放す気にはならなかった。


アブノーマルが、楽しいと思ってしまっているから。

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