↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
弱みから始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
284/425

284

返す言葉が見当たらない。

鈴城さんの鎖骨に軽く触れる。


唇で触れるだけを何度も何度も繰り返す。

キスマを付けようなんて言ったけど、本当にしてしまっていいのだろうかという不安が急に出てきた。


そもそも、明確に付ける方法を知らない。

吸えばいいんだろうけど、どれくらいなのかの加減も分からない。


「ちょっ、やるなら早くして」


鈴城さんは髪が乱れ、服が乱れ、目も虚ろで。

これ以上見ていたら私の理性は働かなくなる気がする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。