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お互いを見合う。静止した時間で吸い込まれそうなほど見つめあって、先に動いたのは鈴城さんだった。
照れ隠し何なのか知らないけれど、私の首筋にガブリと噛み付いた。
そんなことをしてくるなんて予想すらしてなくて、声が出ないほどの痛みを感じた。
幸い?な事に直ぐに離してくれたけど、痛くて熱くて、どうしようもなく鈴城さんを感じてしまう。
こんな事をするのは鈴城さんだけで、その逆もまた然り。
「痛いんだけど」
「変なとこ触るのが悪い」
「言うほど変かな」
「変」
お互いを見合う。静止した時間で吸い込まれそうなほど見つめあって、先に動いたのは鈴城さんだった。
照れ隠し何なのか知らないけれど、私の首筋にガブリと噛み付いた。
そんなことをしてくるなんて予想すらしてなくて、声が出ないほどの痛みを感じた。
幸い?な事に直ぐに離してくれたけど、痛くて熱くて、どうしようもなく鈴城さんを感じてしまう。
こんな事をするのは鈴城さんだけで、その逆もまた然り。
「痛いんだけど」
「変なとこ触るのが悪い」
「言うほど変かな」
「変」