↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
弱みから始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
203/431

203

さて、鈴城さんの家へ向かうぞと長い長い放課後までの時間を乗りきった私へ鈴城さんからメッセージ。


カバンを担いで立ち上がってとしようとしたタイミング。

急にやっぱ無しとかだろうか。それだと少し、いやかなり落ち込むかもしれない。


『私服で来て』


なんとも不思議な要求で教室でご友人と歓談されてらっしゃる鈴城さんを見るもあえて無視されてる気がする。


どうゆうつもりかは後で聞こうと決めて、着替えて来いとなると少し急いで帰らないと行けなくなった。


私は短くメッセージを返して小走りで家まで帰る羽目になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。