↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱味から始まる2人  作者: 新規四季
弱みから始まる2人

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
195/500

195

ただ指を舐めさせるのではつまらないなと思う。

そんなことを考えてる時点で、大分イカれはじめてる気がする。


テーブルを見て、そこにあったコップを取る。

岐阜さんの顔が一瞬引きつった。


口ではそう言っても、実際は抵抗感があるんだ。


「女の子がしちゃいけない顔してるよ」

「うるさい。命令を口に出してあげるよ。頼まれたからね」


手のひらを上に向けて、手を皿にする。

そこにお茶を容れる。ポタポタと指の隙間から零れる。


「さ、飲んで」

「わ、分かった……」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。