表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
セカンドシーズン ─好きな人を、真っ直ぐに。─ 〜第二章〜高2編〜  作者: 波方 真季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
28/51

第74話 愛されたいアクセサリーを愛したい


夜の公園は、静かだった。


街のざわめきが遠くに押しやられて、ここだけ切り取られたみたいに、時間がゆっくり流れている。

風に揺れる木々の葉音と、どこかで鳴く虫の声だけが、ぽつりぽつりと空気に落ちていた。


遠い視線の先。

ぽつん、と。


街灯の淡い光の下、ベンチに腰掛ける咲の姿が、視界の奥に見つけた瞬間——


胸の奥に、ぐっと何かが込み上げた。

安堵と、怒りと、焦りと、言葉にならない感情が、一気にせり上がる。


「……はぁ……っ……はぁ……」


駆けてきた呼吸が、まだ荒い。

肺の奥がじんと痛むのに、足だけが止まらない。

近づくたびに、その輪郭がはっきりしていく。


「……お前……」


喉の奥に引っかかるみたいに、声が出る。


「いきなり消えんなよ……」


ようやく絞り出したその一言に、咲はパッと顔を上げた。


「ごめーん!走ってきたの?」


軽い声。

いつも通りみたいな、明るいトーン。


でも——


その顔は、全然“いつも通り”じゃなかった。

メイクはほとんど落ちていて、腫れた瞼は重たそうに伏せられて、鼻の頭がほんのり赤い。

街灯の光が、それを誤魔化すどころか、逆に浮き彫りにする。


一発でわかる泣いた顔。


蒼太の奥歯が、ぐっと噛み締められた。


「……どんだけ探したと思ってんだよ…電話出ろよ…」


低く落とした声は、思ったよりも掠れていた。

責めるようでいて、どこか力の抜けた声。

そのまま、ベンチの端に腰を下ろす。

距離は、ほんの少しだけ空けたまま。


「先帰ったかと思ってたから。別に帰っちゃっても良かったのに」


咲は、いつもの調子で肩をすくめる。

軽い言葉。


でも——


こんなの強がりだってことくらい、自分が一番わかってる。

蒼太が、置いて帰るような人じゃないことも。

連絡がつくまで探すような人だってことも。


全部、わかってる。


それでも。

スマホの通知には気づいていたのに、出られなかった。


涙が止まるまでは一人で居たかった。

誰にも見られずに、ひとりでちゃんと処理したかった。

ぐちゃぐちゃな顔も、情けない気持ちも、全部。

自分の中だけに落としたかった。


「そりゃねぇだろ。こんだけ連絡してんだからよ」


蒼太は、それを分かってしまう。


未読のままのメッセージ。

何度もかけた通話。


全部、届いてたんだろ。

それでも、出なかった。


「あはは、それな?」


咲は笑う。


また、笑う。


キツイはずなのに、笑うしかないみたいに。

その笑顔が、やけに痛々しくて。

胸の奥が、ぎゅっと掴まれる。


言葉にはならない。

でも確かに、そこにある感情。

掛ける言葉が見つからない。

慰めも、正論も、何もかもがズレてしまいそうで。


沈黙が、二人の間に静かに降りてくる。

夜の空気が、少しだけ冷える。


咲の好きな男を、悪く言うこともできない。

傷ついている彼女に、これ以上追い討ちを掛けるようなこともしたくない。


それに──


(……俺は……その役じゃねぇしな)


傷を癒してやる立場でもない。

ただ、たまたま隣にいるだけの人間。


感情のままに、怒りを剥き出しにして、この想いをぶつけたところで、咲を困らせるだけだ。



そんなの、男じゃねぇだろ。



「………ごめんね……嫌な場面に遭遇させちゃって……」


ぽつり、と。

落ちた声は、やけに小さくて。

夜に吸い込まれていくみたいだった。


「いや、咲が謝る事じゃないっしょ」


即答だった。

間を置く余裕なんてなかった。

どう考えても、悪いのはあっちだ。


それなのに、咲は謝る。

当たり前みたいに。

癖みたいに。


その“ごめん”の軽さが、逆に重くて。

胸の奥に、鈍い痛みが広がる。


どれだけ、そうやって自分を下げてきたんだ。

どれだけ、「自分が悪い」で片付けてきたんだ。



今まで。


何度も。


何度も。


傷ついてきたんだろうな、と。


言葉にしなくても、わかってしまうくらいに。



咲の胸の奥に、さっきまで必死に押し込めていたものが、じわじわと浮き上がってくる。


(…今その優しさは……無しだわ……)


蒼太が隣に座る気配が、やけに近く感じる。


どこかで、確信していた。

絶対に来るって。

自分でも分かっている。

甘えてる。


でも——


それでもいいって、どこかで思ってしまっている。


喉の奥が、じんわりと熱くなる。

笑って誤魔化しているはずなのに、うまく息が吸えない。

隣にいるだけで。

なにも聞かないでくれるだけで。


それだけで——


崩れそうになる。


咲は、視線を落としたまま、ぎゅっと指先を握りしめた。

指の先が、じんわりと白くなる。

力を入れていないと、何かが零れてしまいそうで。


夜の公園は、相変わらず静かだった。

風が、ゆっくりと木の葉を揺らす。

街灯の光が、その影を地面に淡く揺らしている。


その静けさの中で——


自分の中に押し込めていたものだけが、やけに鮮明に浮かび上がってくる。


気を抜いたら、崩れる。

分かっているのに。


音もなく、溢れ出しそうになる。


「………記念日デートだったんだ…」


呟いた咲の言葉に、蒼太の瞳は丸く見開かれた。

思わず咲の顔を見る。


「中1の夏休みの終わりに告られてさ。嬉しくて嬉しくて、新学期にお互い学校中に見せつけるように登校して。」


その時の景色が、ふっと蘇る。


騒がしい廊下。

ひそひそ声。

冷やかしと、羨望と、興味が入り混じった視線。


全部が、少しだけ誇らしかった。


口が、勝手に動く。

止めようと思えば止められるはずなのに。

どうしてか、言葉が溢れてくる。


「2学期早々話題、掻っ攫ったよね。」


くすっと笑う。

思い出をなぞるみたいに。


でもその笑いは、どこか遠い。


「それから何回も別れて、何回もまた付き合ったけど、面倒くさかったから最初に初めて付き合った日を交際記念日として固定して。」


軽く言ってるつもりなのに。

どこかで、自分の声が空回りしているのが分かる。


こんな話、するつもりじゃなかった。


蒼太に話したところで、きっと迷惑にしかならない。

重たい話しで困らせたくないのに。


「必ずその日は、毎年2人で過ごしてお祝いしようって言ってたんだよね。」


ただ。

それでも聞いて貰いたいなんて。

蒼太の優しさに漬け込んで。


甘えてる。

完全に。

自分でも分かってるのに。


それでも、止められない。


せめて、笑顔でいなきゃ。

女の子は、愛嬌がないと。


見た目しか取り柄のない自分は、面倒くさい女にだけはなりたくない。


「今日が4回目の…記念日だったんだ。」


最後の言葉だけが、やけに静かに落ちた。


その瞬間。

胸の奥で、なにかが、ひび割れるみたいに音を立てた気がした。


視界が、少しだけ滲む。

ここで崩れたら、終わる。

咲は、ゆっくりと顔を上げる。


そして——


いつもの“自分”を、必死に引っ張り上げた。


「…っえへへ…ガチでやばいよね!」


咲は、精一杯笑った。


崩れかけたものを、全部押し込めて。

なにもなかったみたいに。

可愛く、軽く、明るく、扱いやすい自分。


そうやっていないと。


愛されないから。


蒼太にまで、面倒くさいって思われたくないから。


——それだけは、絶対に嫌だった。


夜の光の中で。


街灯の淡い光に照らされて、柔らかく、綺麗で。

思わず見惚れてしまいそうなほどに、完成された“可愛い笑顔”。

その笑顔だけが、蒼太の瞳にはやけに悲しく、綺麗に浮かんで見えた。


でもその奥で。


押し殺した感情が、まだ静かに震え続けているのも見えていた。


「………。」


蒼太の喉が、音もなく詰まる。


胸の奥が、じわじわと熱を帯びる。

それは優しさなんかじゃない。

もっと、荒くて、どうしようもない衝動。


見ていられない。

その笑い方も。

その誤魔化し方も。


そのくせ——


それを選んでる咲自身も。


ぐっと、拳が握られる。

骨が軋むくらいに、強く。

抑え込んでいたものが、胸の底から、一気にせり上がってくる。


「……自分が……何を言ってるか、分かってんのかよ……」


低く、押し殺した声。

吐き出したはずなのに、まだ奥に残っている熱が、消えない。


「えー?わかってるよ?」


咲は、いつも通りの調子で返す。

軽く。

何でもないみたいに。

でも、その声はほんの少しだけ掠れていて。

呼吸のリズムが、わずかに乱れているのが分かる。


それでも——


笑う。


「わかってて、なんでそんなヘラヘラしてんだよっ!!」


堪えきれなかった。

声が、強くなる。

夜の静けさを、乱暴に裂く。

風が、一瞬だけ止まったみたいに感じた。


咲は、びくりと肩を揺らした。

その小さな反応が、逆に、全部を物語っていた。


咲は、どんな時でもいつも笑っている。


どれだけ傷ついても。

どれだけ惨めでも。


無理に笑って。

平気なフリをして。

「大丈夫だよ」って顔で、全部、自分の中に押し込めて。


心の中は、ボロボロのくせに。


——その結果が、これだ。


「………っ」


(やばい……)


胸の奥に押し込めていたものが、一気に浮かび上がってくる。

さっきまで、ちゃんと押さえ込めていたはずなのに。

蒼太の言葉が、その蓋を、乱暴にこじ開ける。


咲は、一瞬だけ目を閉じた。

さっきの光景が、焼き付いたまま離れない。


腕を組まれて、笑っていた顔。

あの女の子に向けていた視線。

自分といた時と、何も変わらない距離感で。


——ああ、同じなんだ。

誰でもいいんだ。


胸の奥が、すうっと冷える。


あんなふうに並んで歩く“飾り”なんて、

別に、私じゃなくてもよかったんだ。


「………蒼太の言う通りだよ…っ咲なんて、単なるアクセサリーで……飾りで……」


声が、震える。

喉の奥が焼けるみたいに熱いのに、言葉だけが、勝手に溢れてくる。


止められない。


「友達に自慢して……満足したい為だけの…っ存在でしか……ない……」


最後の言葉は、ほとんど消えかけていた。

夜の空気に溶けて、どこか遠くへ消えていくみたいに。

咲は、俯いたまま、ぎゅっと指先を握り締める。

爪が食い込むほどに。

痛みで、どうにか繋ぎ止めないと、全部が崩れてしまいそうで。


笑ってないと。

可愛くないと。

愛嬌がないと。


——愛されないから。


ずっと、そうやってきた。

“咲は、いつもニコニコしてて可愛いね”

その一言だけで、どれだけ救われたか分からない。

だから。


それを失うのが、怖い。

何よりも。

誰よりも。


愛嬌が、私の命だから。


「…………。」


蒼太は、何も言わなかった。

言えなかった、の方が正しいかもしれない。


——アクセサリー。


かつて、自分が投げつけたその言葉が今、目の前で形を持って突きつけられている。

あの時は、苛立ちだった。

どうしようもない感情の逃げ場として、吐き出しただけの言葉。


でもそれが——


こんなふうに、彼女の中に残り続けて、根を張って、

傷として生きていたなんて。

喉の奥に、いくつも言葉が引っかかっている。

どれを選んでも、また彼女を傷つけてしまいそうで。


咲は、必死で笑顔を貼り付ける。

口角を上げて、いつもの“自分”を作る。


でも——


その形は、もう保てない。


「…空っぽだから…顔しか取り柄ないし…バカだし………」


ぽたり、と。


涙が、頬を伝って落ちる。

それでも、拭おうとしない。

拭いたら、“本当に泣いてる”って認めることになる気がして。

笑おうとしているのに、うまく息が吸えなくて、言葉だけが、途切れ途切れに崩れていく。


「咲なんて……大切にされる価値ないんだよ……愛される要素なんて…どこにも…1ミリも──」



その瞬間——




ぎゅっ…………




言葉より先に。

考えるより先に。

蒼太の身体が、動いていた。


気づいた時にはもう、咲の肩を強く抱き寄せていた。


自分でも分からない。

どうして抱きしめたのか。

慰めたかったのか、止めたかったのか。

それとも——


これ以上、その言葉を聞きたくなかったのか。


ただひとつ分かるのは。

あのまま聞いていられなかった。


腕の中に収まった咲の体は、思っていたよりもずっと細くて、軽くて。

こんな小さな身体で、こんなに重たいものを抱えていたのかと、胸の奥が、ぐっと締め付けられる。




「咲は……いいものをちゃんと持ってる」




低く、近くで響く声。

呼吸が、少しだけ乱れている。


その言葉は、飾りでも、気休めでもなかった。


一つひとつ、確かめるみたいに、紡がれていく。


「友達に優しくて」


腕の中の咲の肩が、わずかに震える。


「困ってる奴がいたら、おせっかいなくらい世話焼きで」


今まで見てきた光景が、そのまま言葉になっていく。


「明るくて、みんなを元気付けられる」


笑ってる咲。

ふざけてる咲。

誰かを引っ張っていく咲。


全部、知ってる。


「ノリも良いし、会話も面白いし、機転が効くし、空気読めるし」


近くで感じる蒼太の体温が、じんわりと伝わってくる。


「勉強なんか出来なくても、頭はちゃんとキレる」


言い切る声は、迷いがなかった。


「全然、バカじゃない。」


蒼太のその言葉達が、咲の胸に、静かに、深く、落ちる。


「……….っ」


咲の呼吸が、止まる。

時間が、一瞬だけ止まったみたいに感じた。


こんなふうに、自分の中身を、ちゃんと見てくれる人がいるなんて。

こんなに近くに、ずっといたなんて。

知らなかった。

気づいていなかった。


いや——


気づこうとしていなかったのかもしれない。


顔しか褒められたことがなかった。

可愛いね、って。

スタイルいいね、って。

最初に褒められるところはまずそこで。

それだけで。

それ以上を見てもらえたことなんて、一度もなくて。

だから、それが自分の価値だって、そう思い込むしかなかった。


でも——


今、初めて。


自分の“中身”を、こんなふうに言葉にしてもらえた。

認めてもらえた。

肯定された。


胸の奥で、何かがほどける。


ずっと、強く縛り付けていたものが、ゆっくりと、ほどけていく。


熱が、込み上げる。


さっきとは違う。


もっと、柔らかくて、どうしようもなく、あたたかいもの。


「…ふ…っ……」


咲は、ぎゅっと目を閉じた。

涙が、またひとつ、静かに零れ落ちた。


でも今度は——


さっきまでのそれとは、少しだけ違っていた。


蒼太は、腕の中に収めていた咲を、ゆっくりと離した。

名残みたいに、指先が一瞬だけ布地を掴む。

離したくない、みたいな。

でも、このままじゃいけない、みたいな。


その矛盾を押し込めるように、両手でそっと、咲の肩を掴んだ。


夜風が、二人の間をすり抜ける。

さっきまで重なっていた体温が、急に離れて、少しだけ冷たく感じた。


「咲のそんなところが……」


言葉が、途中で止まる。

喉の奥が、ひりつく。


簡単なはずなのに。

たった一言なのに。

ここで間違えたら、

もう元には戻れない気がして。


逃げることも、出来た。


“そういう意味じゃねぇよ”って、

いつもの軽口で流すことだって出来た。


でも——


それは、違う。

もう、ここまで来てしまったから。

逃げたら、多分一生後悔する。


蒼太は、まっすぐに咲を見た。


街灯の光に照らされたその顔は、さっきまで泣いていた名残を残していて。

それでも必死に、“いつもの咲”を保とうとしている。


——その全部が、愛おしかった。






「俺は好きだ。」






静かに。

でも、逃げ場のない声音で。

真っ直ぐ、ぶつけた。


「………!」


その言葉は、空気を震わせることもなく、ただ真っ直ぐに、咲の胸の奥へ落ちていく。


音もなく。

けれど確実に。

ストン、と。


心臓が、大きく跳ねた。


一拍、遅れて。


トクン——


トクン——


鼓動が、急激に速くなる。

耳の奥で、自分の心音がうるさいくらいに響く。

頬が、じわじわと熱を帯びていく。

さっきまでの涙の熱とは違う。

もっと、内側から広がってくるような、逃げ場のない熱。


「……………………また一個抜けてるんですけど……」


咲は、視線を逸らしながら呟いた。

赤く染まる頬を誤魔化すみたいに。


「顔が可愛い…だろ?」


真っ赤に染まった顔で、蒼太少しだけ照れたように笑った。


その声は、ほんの少しだけ上ずっていて。

蒼太自身も、今、自分がどれだけ無防備なことを言っているのか、分かっているみたいだった。

その笑顔は、さっきまでの強さも、余裕も、全部なくて。


ただの、一人の男の顔だった。


——それが咲の瞳には、心から眩しかった。


(…わー……どうしよう……やばい……)


咲の思考が、追いつかない。

さっきまで、泣いていたのに。

さっきまで、全部どうでもよくなりそうだったのに。


たった一言で、全部がひっくり返された。


心臓が、うるさい。

身体の奥が、じんわりと熱い。

これが、何なのか。


分かってしまいそうで。

分からなくなりそうで。


蒼太の言葉は、恋愛対象としてじゃないのかもしれない。

人として、なのかもしれない。

友達の“好き”かもしれない。

優しさの延長かもしれない。


——でも。


そんなこと、もうどうでもよかった。




(…………食らっちゃったな……)




胸の奥で、静かに呟く。

防御なんて、意味がなかった。

気づいた時にはもう。


真っ直ぐに。


深く。


撃ち抜かれていた。


夜の公園は、変わらず静かで。

風が、ゆっくりと木の葉を揺らす。


その音の中で、二人の間だけが、少しだけ違う温度を持ち始めていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ