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かつて存在した英雄たちへ ―継がれた意思の行方―  作者: Oとうふ
3章 笑顔でいられるように

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天宮莉愛の英雄

 ラルドの体がブレて見えた瞬間、前方に走る。

 『龍剣』を手にして、確かに基礎的な身体能力は上がったようだが、圧倒的差までは生まれていない。

 ただ、油断は禁物なのは変わらない。


「ハッ!」


 ラルドから放たれる一撃を刀で弾く。

 反撃しようと、刀を握る手に力を入れた瞬間――


「いっ――」


 腕に痛みを感じた。

 咄嗟の判断で体を捩じり、被弾を最小限にする。

 

「反則だろ、それ」

「反則ではないさ。魔力を集め、放つだけのものだ。魔法ですらない」


 簡単そうに言うが、こっちの世界でそんな戦い方、というか魔力の使い方をしている人間に会ったことがない。

 魔力の扱いに詳しくない俺でも、難しい部類に入る技術だとわかる。

 

「貴様も、風を操っているではないか。応用すればいいだろう」

「それ、敵に塩を送る行為だぞ」

「『龍剣』まで抜いたんだ。呆気なく殺してしまったらつまらんだろう」


 できるものならとっくの昔にやっている。

 風を扱った斬撃。

 確かに強力だが、力の制御が不安定な状態の俺が使えば諸刃の剣となること間違いなしだ。

 できれば使いたくない一手ではある。

 

「『迅閃・孤月』」

「っ!」


 思った以上に大振りな横薙ぎ。

 刀で受け流そうと考えていた。

 しかし、剣が届く直前で悟ってしまった。

 この剣は受けちゃいけないと。

 だから、その場で飛んだ。

 受け止めるのではなく、回避するために。

 神々しい光を纏っている龍剣の太刀筋が、エフェクトのようにその場に薄く残っている。

 上から見ると、満月を連想させる光景だった。

 直後、激しい衝撃波と轟音が俺を襲う。

 

「やはり、異常なまでに勘が鋭いようだ」

 

 周囲の壁は横一直線に、抉られていた。

 ついに物理法則を完全無視する程の剣術を使い始めたようだ。

 だが、仕組みは分かる。

 不可視の…いや、魔力を利用した斬撃、それの応用といったところだろう。 

 タネが分かっても、俺じゃ対抗手段がない。

 せめて、魔力の斬撃を防げる盾でもあれば……。

 そこまで考え、ふと思いついた。

 魔力を応用して、斬撃を作る。

 その斬撃は人を傷つけることができるということは、実体があるということだ。

 原理なんて知ったことじゃない。

 初代だって、特大の斬撃を作っていた。

 だったら、試す価値はあるだろう。

 斬撃として飛ばすなら力の制御が必要…。

 でも、動かない盾みたいにして生成すれば制御はそこまで難しくないはず。

 なら――


「ぶっつけ本番か!」


 落下する勢いを利用し、刀を振り下ろす。

 

「未熟!」


 ラルドの龍剣にぶつかり、火花が散った。

 

「俺はここぞって時だけ、運が良いんだ!」


 背中に風を集め、盾の形をイメージする。

 風の盾が完成した直後、何かが盾にぶつかり、盾もろとも消滅していった。

 

「なんだと…」

「驚いてる暇、あんのかよ」


 放った回し蹴りはラルドの頭部に直撃し、反撃とばかりに繰り出された彼のストレートは、咄嗟に防御した俺の左手に直撃する。


「くっ!」

「ぐっ!」


 お互い後退する。

 ダメージは俺もラルドも少なくはない。

 

「『閃斬神威』」

「少しぐらい、休んでくれよ」


 高速で放たれる予測困難な剣技の初撃を回避する。

 続いて振られた剣を刀で受け流し、反撃を試みようとした時、視界の隅で空間の揺らぎが見えた。

 おそらく魔力の斬撃だ。

 咄嗟に風の盾を横腹と右腕を守るように生成し、完全に防げたものの時間は稼がれた。

 ラルドの剣は再び動きだし、俺の頬を掠る。

 0.1秒の動きすら見逃せない。

 1回でも選択を間違えば、負けが確定する。


「『迅閃・孤月』」


 跳躍し回避する。


「『迅閃・双月』」


 空中にいる俺の目の前にラルドの姿が現れ、剣を振るう。

 一撃目は刀でギリギリ防御できたが、踏ん張る足場がないため体勢を少し崩してしまった。

 これじゃ二撃目は防げない。

 ラルドの剣が迫ってくる中、咄嗟の思いつきで足元に風の盾を生成する。

 そして、風の盾を蹴り二撃目を回避する。

 疑似二段ジャンプ、咄嗟だったがうまくいった。

 これなら、追撃ができ――


「正直、貴様にこの技まで見せるとは思っていなかった」


 いつの間にか正面にいたラルドは、龍剣をまっすぐ振り上げた状態で俺を見ていた。


「終わりだ、東雲凪」


 龍剣から溢れる膨大な魔力は、大気を振るわせる。

 俺はその光景を見て回避しようとするも、全身に激しい痛みと倦怠感が纏わりつく。

 ミチ婆の飴の効果が切れた、のか…。


「こんな時にっ!」


 もう無理だ…負ける……。

 

「我が剣技は、これを以てして完成とする。――『画竜点睛』――」


 時間の流れが遅く感じる中、龍剣の刀身の数倍以上巨大な光の刃が、目の前まで振り下ろされていた。


「ごめんな、莉愛……」


 直後、視界が真っ白になり、破壊音と凄まじい衝撃波に襲われる。

 痛みはない。

 人間、本当に死ぬときは痛みを感じないものなのだろうか。

 

「終わった…か」

「終わらせませんよ」

「っ!?」


 聞き覚えのある声だった。

 建物の崩壊などによって発生した土煙の中、目を見開く。

 そこには天宮莉愛がいた。


「莉愛…なのか?」

「そうですよ。危ないところでした」


 どこからか発生した突風は土煙を霧散させ、ラルドの姿と大きく抉れた地面を露わにした。

 地面の抉れは一直線上に続いており、その場所から少しズレた位置に俺たちがいるということは、莉愛があの状況で移動させてくれたのか。


「…姫様…いや、天宮莉愛…」


 ラルドはこちらを睨むも、攻撃を仕掛けてくる様子はない。

 というより、視線は俺じゃなく莉愛に向けられている。

 

「……東雲君、まだ戦えますか?」

「当り前だ…って言いたいけど、無理そうだ…」


 飴の効果はもう切れた。

 残っているのは、リミッターの外れた馬鹿力の『祝福』と神継技のみ。

 ラルドと正面からぶつかるのには、力が足りなさすぎる。


「そうですか。無理そうですか。なら、どうします?ここで負けますか?」

「もしかして煽られてる?」

「そうですね。あれだけ大口叩いておいて、人の決意を踏みにじってくれた東雲君」


 あ、これ怒っているやつだ。

 でも、怒るのは当然か…。

 

「見ての通り、全部出し尽くして、それでも俺はラルドを倒せなかった。今も莉愛がいなかったら死んでた。実質、負けたようなものだ」


 莉愛は俺の顔を見つめる。


「そうですか。それで、いつ立つんですか?」

「え?」

「まだ、諦めませんよね?」


 諦めませんよね?だと?

 

「諦めたくて諦めるんじゃない。俺には無理だったんだよ。わかるだろ?」


 誰かを守るために刀を振るう…。

 そんな、母さんとの約束を破りたくない。

 優に失望されたくない。

 でも、俺にはラルドと戦えるだけの力が無い。


「……」


 莉愛は黙ったまま俺を見下ろしている。

 そんな彼女に対し、俺は訴えるように言った。


「俺に――」

「――それでも東雲凪ですか!」

「っ!?」


 突然の莉愛の大声に、頭が真っ白になった。

 

「え?」


 莉愛は今にも泣きそうな表情で、苦しそうに俺を見つめている。

 

「貴方は私の…英雄、なんです」

「……は?どいつもこいつも…。なぁ、俺のどこが英雄なんだ?見てみろよっ!」


 あれだけ大口きっておいて、結果ボロボロでほぼ負けたも同然…。

 そんな俺に英雄を押し付けるな…。


「誰がなんと言おうと、英雄なんです」


 彼女の絞り出すような、懇願するかのような声を聞いた途端、自分の中の何かがキレた気がした。


「だからっ!俺に英雄を押し付けるなっ!!」


 莉愛の潤んだ瞳を睨み返すように見つめた。

 

「あなたが何度否定しても、何度だって私は言います。言い続けます。東雲君は私の英雄です。だから、こんな所で折れないで」

「だか……」


 言い返そうとしたところで、彼女の頬に伝う涙を見て声が詰まる。

  

「私の望んだ世界は、もう実現しません。あなたがそうしたんです。私に希望を…莉愛として生きていたいっていう思いに、気づかせてくれたんです。だから――」

 

 そっと、目の前に手を差し伸べてきた。

 

「立ってください。私は知っています。あなたが強いことを」


 差し伸べられたその手を見る。

 俺はその手を取ることはできなかった。

 なぜなら、俺は彼女が考えているような人間じゃ無いからだ。


「俺は知っている。自分が無力なこと。分かってるんだ…見当違いな怒りを莉愛にぶつけたって…。分かっただろ?俺の本性は最低な人間だって」


 これまで、数えきれないほど自分の無力を憎んだ。

 分かっていたんだ。

 人には限界があって、俺は母さんや賀茂さんのように、多くを救う力はない。 

 自分の限界を知ってなお……理解してもなお、無力を憎み続けずにはいられなかった。

 

「そんな事はありません。東雲君は強いです」

「違う…俺は弱さを隠してただけだ。莉愛の前では」

「……」

「これが本当の俺だよ…。誰かを守ろうしても、力が足りない。諦めが悪い、口だけの人間だ」

「なんで、私の前だったら弱さを隠すんですか?」


 静かに莉愛は訊いてきた。


「え?」

「なんで、私なんですか?」

「ハッキリとした理由はないんだ。ただ、どこか莉愛のことを放ってはおけなく――」


 脳裏に莉愛の笑顔が過った。


(あぁ、そうか…)


 ようやく、自分の気持ちに気付いた。

 そうだ…俺は――

 

「君が自然に笑える世界であってほしい……そう思ったんだ。だから、頼られたかった。多分、母さんみたいになりたかったんだな。カッコよくて、いるだけで希望が伝播するような、大きい存在――『英雄』に」


 鈍感じゃないと思っていたんだけどな…。

 どうやら、俺は自分に関してはとことん鈍感のようだ…。


「これが理由だよ…。もう、いいだろ?」


 結局…俺は母さんばっかり…。

 いや、英雄になりたがってるじゃないか。

 あれだけ資格がないとか言って、まだ希望なんて持ってるのか。

 馬鹿らしい。

 自己嫌悪で吐きそうだ。


「あなたはいつも優凪さんの背中ばかり見ている」


 莉愛のその言葉は核心をついていた。


「東雲君は普通に比べたら、特別な人です。大英雄が師匠なんて経験、普通はないですよ。でも、どれだけあなたのこれまでが特別だったとしても、あなたは優凪さんにはなれない。どこまでいっても、あなたは大英雄の弟子、東雲凪です」


 ああ、分かってる。

 俺は師匠…母さんみたいにはなれない。

 そんなの自分が一番わかってる。


「でも、私は東雲君が優凪さんみたいじゃなくて良かったとも思っています」

「なんだと?」


 分からない。

 莉愛の気持ちが、想いが俺には全然理解できない。

 俺が母さんみたいじゃなくて良かった…だと?


「ふざけるな。俺に母さんみたいな力があれば、最初にここに来た時、全ては解決していた!力があれば、イビルジラーフ相手の時だって、それ以前の俺たちをゲートの深層に蹴り落としたハンターたちも返り討ちにできた!莉愛は危険に巻き込まれなかったんだ!」


 母さんのようにはなれない。

 いやというほど理解しているのに、認めたくないという思いもある。


「強敵相手に圧勝なんて見たことないです」

「…なんだ?突然…」

「いつもギリギリで、傷だらけで、見ていて心配になります」


 莉愛は語り始める。

 

「頭は良いのに、とても不器用な立ち回りばかりします。でも、悩んでいる時に隣にいてくれます。一緒に考えてくれています。不器用なりに、必死に行動してくれるあなたの近くにいるときは、とても安心するんです」

「…やめろ……俺は、そんな人間じゃ……」

「物語の英雄みたいに皆がかっこいいと思える人じゃないです。でも、私は東雲君をかっこよく見えています」


 分からない。

 目の前にいる莉愛は本物かどうか疑うほど、俺の知っている莉愛じゃない。


「だから、手を取ってください。立ってください。私の英雄を、ここで終わらせないでください」


 次々と零れる涙が彼女の頬を伝い、地に落ちる。

 

『あなたはいつも優凪さんの背中ばかり見ている』


 莉愛の言葉を思い出した。

 目の前にいる少女を見る。

 赤くなった目元に、涙の痕がある頬。

 手は少し震えていて、再び泣き出しそうな瞳は、俺だけを映していた。


(あぁ、俺は見ているつもりだったのか…)


 俺はとんでもない大馬鹿だったな。

 これだけ俺の事を想ってくれる人が傍にいるというのに、彼女の顔よりも…母さんの背中を見ていた…。

 英雄以前の大問題だな。


「確かに莉愛の言う通りだ。俺は母さんの背中ばかり見ていた」


 …このままじゃ終われない。

 いや、終わりたくない。

 今の俺に英雄は見えない。

 見えるのは……


「莉愛は美少女だ」

「っ!」

「泣いてても可愛い。でも…、やっぱ笑った顔が一番だ」

「こんな時に何を…」


 もちろん、言いたいことなんて山のようにあるし、解決できない感情だってある。

 それでも、今はこの言葉だけで十分だ。

 目の前にいる、俺を『英雄』と呼んでくれる莉愛の気持ちに、覚悟に、想いに応える。

 

「ありがとう、かな。俺なんかを英雄って言ってくれて。俺は多くを救うみんなにとっての英雄にはなれない。なりたくてもなれるものじゃない。でも、今はそんなことどうでもいいって思えたんだ」


 精一杯の笑顔を莉愛に向ける。


「ようやく気づけたよ。俺が憧れたのは、みんなにとっての英雄じゃない。誰かにとっての英雄だったんだ」


 母さんの姿を思い出す。

 どんな絶望も一刀両断し、人々に希望を、笑顔を伝播させるその姿を。

 初めて会った時、死を待つだけの俺に、手を差し伸べてくれた母さんは、俺にとっての……東雲凪だけの英雄だったんだ。

 立ち上がって莉愛の顔を正面から見つめ、宣言する。


「今、この時はせめて。天宮莉愛だけの英雄でいさせてくれ」

「っ!はい」

「それとさ、キメた後に申し訳ないんだけど、手伝ってくれないか?」

「東雲君らしいです」

「カッコつかないな」

「ふふっ、もうカッコ悪い姿も知ってますけど」

「莉愛さん、空気読んでくれるとありがたいです」

「わかりました。かっこいい東雲君を見せてください」


 一歩踏み出し、刀を構える。


「まさか最後まで待ってくれるなんてな。そこには感謝してる」


 この数分間、なぜか攻撃を仕掛けず、見守るだけだったラルドに話しかける。


「男と女の感動の再開を邪魔するほど、無粋な人間になった覚えはない。それに…この選択に見合うほどの貴様の…いや、東雲凪の覚悟を見せてもらった」

「そうか…。正直、莉愛を消そうとしているお前が、ここまで待つのは意外だった」


 俺の言葉にラルドは考える素振りを見せた後に答える。


「ふむ……一つ誤解を解こう。私は姫を…天宮莉愛を苦しめるつもりは一切ない。むしろ、救おうとしているのだ。貴様たちは理解していない。この世界がどれだけ危うい状態にあるのかを。()()()が来れば、この世界は地獄も同然になる。それに比べたら、ここで安らかに消滅するほうが幸せだ。……さて、再度言おう。これは救済だ。私は私の思う正義を執行する。他の誰を見殺しにしようとも、天宮莉愛を…ユーリ様を救う」


 ラルドから圧を感じる。

 執念というものは実に恐ろしいものだ。

 

「そうか。でも、俺はその行動を正しいとは思わない。まだ終わってもないし、絶対に終わると確定していない世界だ」

「無知な若造が。私はもう、失いたくないんだ。だから、姫に拒絶されようとも成し遂げる。いずれ、私の行動が正しかったと、貴様らは知るだろう。…いや、貴様もここで死ぬから、それはないか」


 ラルドは龍剣を構える。


「仮にこの世界が地獄になるとして、お前の行動が正しかったと後悔する可能性がないわけじゃない。でも、今の莉愛は生きたいと願った。だから、俺のすることは絶対的な正義とは言えない。どちらかと言えば善意になるな」

「そうか。話し合いはもう十分だな?」

「そうだな。莉愛」

「はい」


 短く返事をした莉愛に、周囲の魔力が引き寄せられていく。


「これは…」


 ラルドの驚いたような声が聞こえた直後、莉愛の髪は白色に染まった。

 

「『天聖てんせい』」


 周囲の空間が歪んだと思えば、最初に見たときの『追憶ノ双生』の巨大な柱の前に立っていた。

 

「周囲の魔力の制御を乗っ取られた…か。これが天宮莉愛の力…。だが、貴様はどうだ?もう、私を追いつめるだけの力は持っていないだろう?」

「ラルド、私の英雄を舐めないでください」


 俺の周囲に魔力が集まってくる。


「なんだ…これ」


 ミチ婆の飴を食べた時のように力が溢れ、倦怠感も痛みも消えていく。

 あの飴玉とは違って、どこか心地が良い。

 この力があれば、ラルドに届く。

 

「これで平等、文句なしだな?」

「文句などない。私のやることは変わらないのだからな」


 切っ先をラルドに向け、声を上げる。


「始めようか。正と善での一騎打ちを」

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