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1−4 十一月十八日の報道
八十六歳男性が行方不明 十七日未明から所在分からず 認知症の症状あり
C県警は十一月十九日、同県X市に住む無職、飛島登さん(八十六)が、今月十七日の未明から行方不明になっていると発表しました。飛島さんには認知症の症状があり、警察は市民に情報提供を呼びかけています。
警察によりますと、十七日の未明、家族が寝室に飛島さんがいないことに気付きました。自宅周辺を捜しましたが見つからず、警察に行方不明者届を提出しました。 その後の調べで、飛島さんは同日未明ごろ、家族が寝ている間に一人で自宅を出たとみられています。
飛島さんは身長百六十センチくらいでやせ型、白髪の短髪だということです。当時の服装は、パジャマの上に上着を羽織っていた可能性がありますが、詳細は分かっていません。
警察は、飛島さんが自宅から遠くへ移動できず、周辺の用水路や茂みなどに迷い込んだ可能性もあるとみて、消防団とも協力して自宅周辺の捜索を続けています。
<つづく>




