桜猫プロダクション64:袖時雨が上がるとき
【題名】
袖時雨が上がるとき
【プロローグ】
【世界観・ジャンル・キーワード】
妖、恋愛(異間種恋愛)、現代、アクション
【CP】
人外×人間
【あらすじ】
雨宮 千晴は義父の仕事である祓屋の仕事の手伝いをしていた。その際に、怪我をして意識を失っていた鎌鼬を見つけて保護をする。
この一人と一匹の出逢いによって彼らは様々な苦難を乗り越え成長をしていくことになる。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
妖の鎌鼬について:常に三匹で行動しており、イタチのような姿をしている妖。一匹目が相手を腕で転ばし、二匹目が斬りつけ、三匹目が薬を塗りつける役目をしている。
〇主なメインキャラクター
雨宮 千晴:怪我をしている独りぼっちの鎌鼬を拾った少女。元々、怪異が見える人間で、大学に通いながら義父である昊成の祓い屋としての仕事の手伝いをしている。
etc…
颯衛:人間嫌いで独りぼっちの鎌鼬。本来は三匹兄弟の長男だったが、昔、人間に兄弟を殺された。それをきっかけに人間を嫌い、恨んでいる。三匹兄弟の鎌鼬の役目としては相手を鋭い刃で斬りつけるのが役目。ボロボロの状態で意識を失ってるときに千晴に助けられる。
etc…
・その他
翔助:鎌鼬三兄弟の次男。人間に殺された。三男が相手を騙し転ばせ、その相手を長男が切り刻む、。そしてできた傷を自分で作った塗り薬で治すのが役目。
凛空:鎌鼬兄弟の末っ子。次男同様に人間に殺された。相手を騙し、転ばせるのが役目。
雨宮 昊成:千晴の師匠であり義父。自分と同じ怪異が見える千晴を施設から引き取った。それから千晴に怪異の払い方を教えている。
etc…
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