桜猫プロダクション63:赤ずきんさんと狼人間
【題名】
赤ずきんさんと狼人間
【プロローグ】
ある国に赤ずきんさんがいました。
彼女は薬剤師として働いており、ある日、森の中にある薬草を取りに出かけました。
森の中には、美しい景色がたくさんあります。
太陽の光で輝く泉や花一面で覆われたお花畑。
赤ずきんさんは必要な薬草を取り終わった後、最近、体調の悪い祖母へと花を持って帰るために少しだけお花畑に寄ることにしました。
そして、彼女がお花畑に着くと、そこには綺麗に咲き誇る花達に囲まれ、日向ぼっこをしていた狼人間に出会いました。
この出会いが、2人の始まりでした。
【世界観・ジャンル・キーワード】
メンヘル(童話)系、恋愛(異種間恋愛)、アクション、狼人間
【CP】
人外×人間、人間×人間、人外×人外
【あらすじ】
薬剤師として働いている赤ずきんのプリムラがたまたま森で出会った狼人間のデンファレに一目惚れする話。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
世界設定:人間と動物、そして獣人が暮らす世界。獣人を狩ることは禁止となっている。しかし、密かに獣人を密猟し、裏商売で売られていることがあるため、各国で密猟者、裏商人達を捕縛する『イエーガー部隊』が設立されている。
イエーガー部隊:密猟者と裏商人を取り締まる部隊。
〇メインキャラクター
プリムラ:赤ずきん:たまたま森で出会った狼人間のデンファレに一目惚れする。職業は薬剤師。3年間、隣国にある薬用植物研究所に留学し、薬草(主に毒草)について勉強していた。肝が座っており、やると決めたら諦めない強い心を持つ人物。また、たまに破天荒ぶりを見せる。
デンファレ:狼人間:3年前、赤ずきんが隣国の薬用植物研究所に留学している時に新しく所属したイエーガー部隊の獣人(狼人間)。サボり癖があるがとても優秀な人材。よく怪我をするため、顔見知りになった赤ずきんに毎度治療してもらっている(本来は宮廷薬剤師に診てもらうのだが、怪我しすぎて毎度口うるさく注意されるため、逃亡している)。
ラミウム:赤ずきんの父で、イエーガーの部隊長。人柄がよく人望が厚い。酒好き。
セリ:赤ずきんの幼馴染で、デンファレ同様にラミウムのイエーガー部隊で働いている。しっかり者の好青年。
クフェア:赤ずきんの祖母で、元薬剤師でもあり、赤ずきんに薬剤についての知識を教えた人。今は家の周りに作った畑栽培が趣味化している。
人間だろうが獣人だろうが、人を見た目で判断せず、その相手自身にちゃんと向き合う人物。
リューコ:赤ずきんの母。元々体が病弱で、赤ずきんが小さい頃に亡くなった。心優しい人物。
etc…




