桜猫プロダクション50:Regeln
【題名】
Regeln
【プロローグ】
この世界には性別の他に二種類の生態というものが存在する。
一つはセンチネルと呼ばれ、もう一つはガイドと呼ばれる。
センチネルは視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感が非常に他の者より発達した能力を見に宿し生まれてきた者ことを指す。
ガイドはそんなセンチネルの能力を制御する役割を持つ。
また、ミュートと呼ばれている者たちはどちらの能力も持たない者のことを指しており、ほとんどの者はミュートである。
そんなミュートの中に後から能力が目覚める者もいる。
今回、また一人、とある事件に巻き込まれたことにより、その能力が目覚めてしまう。
彼女は突然ガイドの能力に目覚め、今まで過ごしてきた世界との変わりように戸惑いながらも、能力者たちの事件に立ち会うことになる。
【世界観・ジャンル・キーワード】
センチネルバース、現代、アクション、恋愛
【CP】
人間×人間
【あらすじ】
幼い妹と二人暮らしをしている女子大学生の仁華は、アルバイト終わりにとある事件に巻き込まれることになる。そして、その際に自分の隠された能力が目覚めようとする。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
センチネル:人間が持つ五感(視覚、嗅覚、触覚、味覚、聴覚)が発達した異能力を身に宿して生まれてきた者のこと。ごく稀にしか存在しない。
etc…
ガイド:センチネルの能力を制御、覚醒させる能力を持つ。また、センチネルに必要なメンタルケアや能力をを行うことができる。ごく稀にしか存在しない。
etc…
ミュート:センチネルでもなく、ガイドでもない者のこと。ほとんどの人間はミュート。
etc…
レーゲルン:センチネル、ガイドといった能力を持つ人間の事件を取り扱う組織(特殊能力工作組織)
etc…
〇OC設定
晋道 仁華:後天性ガイド。最初は状況をうまく飲み込めず、ガイドになることを拒む。しかし、元々の性格上、面倒見がいいこと、困ってる人間がいれば無意識に手を差し伸べてしまうことから、一度目の当たりにしてしまった事件と、短い間だが懐に入れてしまった真谷のことを気にかけるようになってしまい、結局は妹の安全保護を条件として、真谷達のガイドとなり、活動することになる。
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晋道 凛華:仁華の妹で8歳の少女。センチネルバースについてはあまり理解していないが、幼いながらも姉が危険な目に遭うかもしれない場所にいることに気づいており、姉が決めた進む道には否定もせず、何も言わず静かに受け止め、そして、真谷達とは姉を必ず守るように約束を交わす。幼いが周りにいる大人よりもしっかりしており、亡くした母と親代わりの姉に似て、強い女の子である。
真谷 直人:レーゲルンの特殊工作員。センチネル。事件に巻き込まれた仁華と出会う。冷静沈着で掴みどころのない性格をしているが少々天然な一面もある。幼い頃に父と母、妹の四人で暮らしていたが、とある事件に巻き込まれたことにより家族を亡くす。家族を殺した犯人を捕まえるべくレーゲルンの一員になった。
etc…
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