桜猫プロダクション49:HERO of HERO
【題名】
HERO of HERO
【プロローグ】
HEROとは、人々のために、己の大切なもののために、守り、戦い続ける存在。
では、そんなHERO達を守る存在はどこにいるのか。
これは、そんなHERO達を守ろうと、銃を持ち、駆け回る者の話である。
【世界観・ジャンル・キーワード】
アクション(ヒーローアクション、ガンアクション)、恋愛、空想科学、異能(超能力)
【CP】
人間×人間
【あらすじ】
特殊能力を持てず、HEROになるという夢を諦め、世間からは正体を隠しながらHEROの影となり、彼らのサポートをする夏菜は、新しく配属になった国で新人HEROである双子の面倒を見ることになる。
双子はHEROとして申し分ない実力の持ち主であるが、片方はHERO活動をビジネスとしか考えておらず、また片方は一種の娯楽という考えをしており、HEROとしての心構えがズレている彼らに夏菜は振り回されることになる。
また、他のHEROたちも似たりよったりと問題を抱えたりもしており、そんなHEROたちに日々苦戦することになるのだった。
(要約:HEROのように特殊能力を持たない夏菜が、HERO達の影になり、彼らを支える話)
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
衛門 夏菜: HEROの影であり、 HEROを助ける役職を持つ女性(司法人で、HERO安全管理官)。父親が HEROだったこともあり HEROになることに憧れ続けていたが、HEROのように能力を持つことがなかったため、 HEROになることを断念。けれど、 HEROを守りたいという気持ちがあったため、今の役職についた。(父親は爆発テロにより死亡したことにより、一層 HEROを守りたいという気持ちが強くなる。)
性格は少しドジでおっちょこちょいなところもあるが、 温厚的で周りからも好かれやすい。そしてHEROに対しての気持ちは人一倍強い。
武器は夏菜専用に作られた特殊な武器を使用する。
etc…
ヴィレンス:クラフト:HEROの一人。双子の片割れの兄。何事にも楽観主義で、ヒーロー活動を娯楽の一つと考えている。しかし、周りに気を配ったり、物事を冷静に考えて判断する真面目さも持つ。能力は念力。
etc…
ジェラード:ペクシス:HEROの一人。双子の片割れの弟。真面目な性格ではあるが幼い頃に親を失ってから少々捻くれている。HERO活動はビジネスだと考えている。能力は氷結。
etc…
ジェネナル: 双子のHERO会社の社長。夏菜とは友人関係でもあり、夏菜の両親とも友人関係を築いていた。
宮城 創真:HEROスーツや特殊な武器を開発している部署の責任者。
ディスカティース:?:犯罪者に裁きを下す者。元ディスカティースだった父の意志を引き継ぎ、行動している。
etc…
ベック:夏菜の友人だったHERO。とある事件で亡くなってしまう。
etc…
衛門 慎治:夏菜の兄。極度のシスコン。能力持ちだがHEROにはならず警察官として市民を守っている。
etc…
衛門 成:夏菜の父。夏菜が憧れ尊敬していたHEROだった。しかし、夏菜が幼い頃にテロの爆発事件で死亡してしまう。
etc…
etc…




