桜猫プロダクション40:君は運命の人ではない。それでもまた君に恋をする。
【題名】
君は運命の人ではない。それでもまた君に恋をする。
【プロローグ】
恋をした相手が必ずしも運命の相手とは限らない。
実際に運命の相手に出会える方が確率が低い。
そんで、確実に確信をもって言えることがある。
俺の恋したあの子は、俺の運命の相手でないということを。
【世界観・ジャンル・キーワード】
現代、学園(高校生)、恋愛、転生、和風(明治・大正時代風)
【CP】
人間×人間
【あらすじ】
前世で好きだった相手が、運命の相手と結ばれることを望み身を引いた少年が、前世の記憶を持ちながら今世に転生し、再び少女に出会い、恋に落ちる話。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
大宮唯途:
高校2年。元々大阪出身者なのでゴリゴリの関西弁。写真部所属(前世では陽輝とは別道場の剣道を習っていた)。前世の記憶持ちであり、再び同じ女性に恋をする。
etc…
日景陽輝:
高校1年生。前世の記憶なし。写真部所属(前世では貫の試合を見て惹かれ剣道の道場に所属していた。)。太陽のように明るく元気な少女。
etc…
功刀貫:陽輝の運命の相手。唯途が高校2年の時に同じクラスに転入してくる。前世の記憶なし。フェンシング部所属(前世では陽輝と同じ道場だった)。
前世で陽輝とは最初の頃、よくぶつかることが多かったがいつの間にか惹かれ合い、結ばれることになった。現世でもヒロインに恋をする。
etc‥
宮川守静:唯途の幼馴染であり親戚の男。前世の記憶なし。前世でも唯途の幼馴染。物静かで何事にも動じない。
大野 忠:高校三年生の先輩。前世記憶は微かにあるぐらい。真面目で、普段はあまり表情は変わらない。後輩のことを大切に思っている良き先輩。
皐月紫乃:唯途の幼馴染の少女。前世の記憶なし…のはず。紳士的な女性。
立花美心:前世で唯途の許嫁。前世の記憶あり。とても美しい女性で人としてちゃんとしてる。
etc…




