桜猫プロダクション33:異世界転生したら推しになっちゃったんだけど!?
読み始める前に必ず「概要欄・注意事項」をご覧ください。
【題名】
異世界転生したら推しになっちゃったんだけど!?
【プロローグ】
爆音、銃声、誰かの叫び声が聞こえる。
私はあまりのうるささに耳を塞ぎたくなった。けれど、突然音が止み、代わりに声が脳内へと響き始める。
「俺はな、こんなところで死ぬわけにはいかねぇんだよ」
━━━?…だれ?
『約束したんだ。だから…だから、俺の人生。お前にくれてやるよ。
せいぜい、死なねぇよう『俺』として頑張りやがれ。あとのことは頼んだぜ』
その誰かは私にそう話しかけてきたような気がした。
【世界観・ジャンル・キーワード】
異世界転生・SF・アクション・恋愛、腐女子(腐男子?)
【CP】
人外×人外
※性別反転要素あり(BLでもあるし、 NLでもある)
※この自創作は本当にただただただ私が得するだけ物語なので許して…
【あらすじ】
SFアクション漫画『タルタロス』をこよなく愛する彼女は、ある日突然眠りから目が覚めると、自分が愛してやまない『タルタロス』に登場する推しのキャラクター『アトラス』に異世界転生していた。
彼女は『アトラス』として『タルタロス』の世界で生きていくことになるのだが、果たして無事にこの世界でやっていけるのか。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
タルタロス:彼女(主人公)の好きな漫画であり、この物語の舞台になる世界。(異世界転生先)
ケルベロス:未知のウイルスに乗っ取られたロボット(人に害を齎すロボット)を処理することを目的とした組織。
アンデッド:未知のウイルスに乗っ取られたロボット。どこからともかく現れた未知のウイルスによって機能を奪われ暴れまくっている。
※作業用ロボットだったり、生物型ロボットだったり、様々。
ADウイルス:未知のウイルスのこと。どこから現れたのか不明であり、何を目的としてるかも不明。ただ、人に害するものである。
・OC
アトラス:
何の前触れもなく漫画の世界(『タルタロス』)の推しに異世界転生し、推しの人生を歩むことになった。この世界の舞台である『タルタロス』のことをこよなく愛していた腐女子のオタク。何が何やらわからないがとりあえずこの世界で推しとして生きていくことを覚悟する。博愛主義者でもあるため、周りの者達に命の危険が起こりそうになると破天荒な行動に出ることが多々ある。
ここから本来のアトラスについて↓
漫画『タルタロス』に登場するキャラクターであり、捻くれ者であり道家者で自分の利益だけを考えて行動をするなど、自己中心的な性格。上司に対しても態度がデカい。けれど意外と周りのことを見ており面倒見が良かったりする。タルタロスの第二部隊に所属している。
勝手な妄想内では捻くれ者だが誰よりも孤独を嫌う寂しがり屋だとされている。
ディス:タルタロスの第一部隊所属。クールで冷静沈着。しかし、実際は不器用であり臆病者(強がりなだけ)。このことは本人でも気づいていなかったがアトラスに見透かされてしまったことで本来の自分を知ることになる。それからアトラスとは何かと関わるたびについつい突っかかるようになる。ここまでが彼女が読んでいた『タルタロス』の公式設定でも書かれていること。その後、彼女がタルタロスに異世界転生した後も何かと関わり合っていくことになる。同僚と第一部隊内には敬語は使用しない。
ドゥーカス:タルタロスの司令官。何事にも大胆不敵で部下にも自分にも厳しい性格。また、誰もが憧れる力と頭脳、カリスマ性を持った人物で、多くの部下たちから畏れられながらも慕われている。自分の立場を弁えていることから部下たちとはわざと距離をとっているが部下たちのことはよく見ている。
ソフォクレス:タルタロスの副官。ドゥーカスとは旧友であり、良き理解者同士。ドゥーカスのサポートをしつつ、部下たちの心のケアをしたりと面倒見が良い。
・第一部隊
ヌス:第一部隊隊長。ディスの上司。洞察力に優れており、客観的な思考で物事を進めていくスタイル。部下思いの良き上司である。ディスの本性に気づいているうちの一人。
ゾイ:第一部隊所属。ディスが訓練生の時から面倒をよく見ていた。ディスの本性に気づいている一人。
ラフター:第一部隊所属。クールで冷静沈着、仕事熱心なディスのことを尊敬している。
・第二部隊
カリトン:第二部隊隊長。の上司。温厚的で器が広い。アトラスが生意気な態度していても怒鳴ることはないが、注意はする。相手の話を最後まで聞き、相手の目を見てきちんと話しを進めるタイプのため、捻くれ者のアトラスからでも良い上司であると認められている。
イリー:第二部隊所属。アトラスの同僚。アトラスとの付き合いは長く、なんだかんだ面倒見が良かったり、本当は意地っ張りであることを知っているため、なんだかんだ連んでいる。大人しい性格で面倒事が嫌い。タルタロスの中では常識な方。
エレフ:第二部隊所属。アトラスの同僚。アトラスとの付き合いが長く、なんだかんだ面倒見が良かったり、本当は意地っ張りであることを知っているため、なんだかんだ連んでいる。楽しいことが大好きで難しいことは苦手。ドゥーカスのことを心の底から尊敬し崇拝している。
・第三部隊
レオス:戦闘が大好きな脳筋。力こそ全て。相手を追い込むのが得意。
リコス:戦闘が大好きな脳筋だが、タルタロスの中では常識な方。相手の背後を取るのが得意。
・第四部隊
アンディーノ:第四部隊隊長。戦略家で何事も計画的に実行することを望む。しかし、毎回何かしらのトラブルに巻き込まれては結局物理的に解決していくことが多い。アトラスとは犬猿の仲だったが、彼女がアトラスに異世界転生した後からはなんだかんだうまく連携が取れるようになる。
ハラー:第四部隊所属。陽気な性格で楽しいことは大歓迎だが面倒ごとは嫌い。アトラスとは同期。アトラスの黒歴史など知っている。
ネオス:第四部隊所属。部隊の中で一番年下。先輩であるハラーに直接色々と教わっているが大半がどうでもいいことするため、無駄な知識が増えていくことに若干困っている。
・医官
ファル:医官長。何事にも怯えず、普段は冷静に行動するものの、負傷者や仕事が多かったりするとブチ切れることがある。
イプノス:ファルのサポート役で面倒見のいいおじさん(お兄さん)的存在。の良き理解者。
ニキアス:本作の主人公。内気な性格だが勇敢な心を持ち、何事にも後先考えずに突っ走る傾向がある。まだ正式な所属は決まっておらず、研修生として本部に配属しているかたち。
etc…




