桜猫プロダクション34:神物の守護者
読み始める前に「概要欄・注意事項」をご覧ください。
【題名】
神物の守護者
【プロローグ】
神物とはその名のとおり神の物であり、また神の力が宿った物とも云われている。大昔、神は何を思ったのかその神物達を地上の人々に授けたのだった。
しかし、その授けられた神物を我が物にと狙う者達が殺到し始め争いが起きてしまい、神物自体を危険な目に合わせてしまうことになってしまう。
そこで神物を守る為に8人の守護者が誕生した。
彼らは多くの争いから神物を護り、遂には争いを収めることになる。
現在でも彼らをモチーフに創られた石像が創られ多くの者達にこの話は語られ続けている。また、嘘か真実かは誰にもわからないが守護者達は今もなお宮殿に眠る伝説で語られていた神物達とともに眠りについている云われていたのだった。
けれど、誰もその言い伝えを信じていなかった
その眠りが覚めるときまでは。
【世界観・ジャンル・キーワード】
SF(架空生物、サイボーグ)アクション(バトル、ミリタリーアクション)・架空世界・架空戦記・恋愛(異種間恋愛)
【CP】
人間×人外、人外×人外、人間×人間
【あらすじ】
現在、ナディア惑星では反乱軍と政府の反乱軍対策部隊が惑星全体を巻き込んだ戦争を起こしていた。
そんなある時、神物であり破壊の力を持つと云われているアルメデスの鏡の力のことを知った反乱軍のボスであるアインはアルメデスの鏡を手に入れようとし、アルメデスの鏡が眠るとされる宮殿へと兵士を連れて向かう。
また、反乱軍対策部隊の司令官であるバナンはアインがアルキメデスの鏡を手に入れようとしてることを知り、食い止めるために仲間を連れて宮殿へ向かうのだが、両軍が宮殿の地下に隠された場所で鉢合わせた時に、そこにあった神物の守護者と讃えられていた石像に異変が起きる。
突然、その石像は姿を消し、代わりに現れたのはその石像にそっくりの人物達だった。
彼らは神物の守護者であり、アルメデスの鏡を護ろうと動き出そうとする。しかし、守護者達と両軍の戦闘の影響によりアルメデスの鏡が割れてしまい、ナディア惑星のどこかに散らばってしまうことになる。
そのことから守護者と両軍は散らばってしまったアルメデスの鏡の欠片を探す旅が始まろうとしていたのだった。
【設定内容・キャラクター(主な人物)】
ナディア惑星:世界の主導権をめぐって争いが起きている。
アルキメデスの鏡:神物の一つであり、破壊の力を持つとされている。しかし、今回の騒動により割れてしまい破片が惑星のどこかに散らばってしまう。
ウラ戦争:大昔に起きた神物を狙った争い。
etc…
・守護者
ウィルマ:アルキメデスの鏡の守護者の一人であり、数百年もの間石化しており、現在では惑星の者たちからは守護者の像として讃えられていた為、本物の守護者だとは誰も思っていなかった。神物であるアルキメデスの鏡に異変が起きたことにより石化が解け、今回の騒動に巻き込まれつつ、散らばった破片を全て探し出すことになる。口がよく回り、嫌味を言うことが多いが誰よりも仲間のことや母星であるナディア惑星を大切に思っている。
ガリオン:他のメンバーと比べて常識的な思考の持ち主。面倒ごとが嫌い。
ギャレン:強いもの好きで常にスリルと面白いことを求めている。よくくだらないことをしでかす。
ワーリン:自分にとって利益になることしか興味がない。ギャレンと共に悪巧みをすることが多々ある。
ファルカー:心配性な性格で、グロいものや幽霊系が苦手なビビり。
ガーラン:控えめで大人しい性格。何をするにしてもやる気を出さない。
ウェーナー:言動や態度は大きいが本当は小心者。
ブラッツ:大昔に死んだ守護者の一人で人柄がよく、誰にでも優しい人物。ウィルマの親友だった。
etc…
・反乱軍
アイン:今回の騒動の元凶。また惑星の全主導権を握ろうとし戦争を起こした人物。反乱軍のボス。短気で暴力的だが、カリスマ性が高く、部下達からの信頼が厚い。
クーノ:アインの腹心。冷徹かつ冷静沈着であり、無口。情報収集能力が優れている。表情が顔に出ないため何を考えてるのかわからず、仲間からも不気味がられている。上司であるアインにから絶大な信頼を寄せられている。
アデラ:医官で、ナルシスト。優秀な腕を持った医官だが、サボり癖があったり、美に関してこだわりを持つ。美しい姿をしている守護神達に美の秘訣を聞こうと奮闘している。
キーランド:アデラの助手。しっかり者で真面目だが天然でドジな一面を持つ。 とは軍に所属する前からの昔馴染み。
オリス:アインの腹心。科学的理論で物事を考えているため、神など信じていないが神物が持つ力がどういうものなのか興味を持っている。感情の起伏が低く、また、相手の感情を読み取るのを苦手としており、あまり周りとのコミニュケーションがうまく取れていない(本人は別に困っていない)。
etc…
・反乱軍対策部隊
バナン:政府の防衛省反乱軍対策部隊に所属している平和主義者で争いを好まない性格だが、いざという時は厳しい決断をしなければならないこともある。アインとは親友だった。
スワイン:バナンの部下。舞台の中で一番若く、行動や言動に落ち着きがなく、何かしら問題を起こすことがある。
ヴォルニー:医官。とても優秀な医官であり、神の手とも呼ばれるほどの実力を持っている。真面目で堅物、だが意外と面倒見がいい。現実主義者のため、神物や守護者達のことはただ夢物語にすぎないと考えていた。
ゼリルダ:バナンの部下。気が強く、勇敢、また警戒心が強い。仲間のためなら自己犠牲を厭わない。
ワルデン:バナンの部下。難しいことが苦手な単細胞だが、戦闘能力は高く、彼がいれば1000人匹だとも言われているほど実力をもつ。
etc…
ということで、色々意見があると思いますが、こんな感じで今後も各創作作品の設定などを紹介していきます。
もし、他の作品にも興味ありましたら、ぜひお暇な時にでもご覧ください。(評価、いいねなどよければお願いします!)
ちなみにX(旧Twitter)とかでOCのデザインを少しずつ投稿してたりするので気になる方はそちらもぜひご覧ください!
※誤字脱字がありましたらすみません
ここまでご覧くださりありがとうございました!!




