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桜猫プロダクション集  作者: 桜猫
25/69

桜猫プロダクション24:元聖女の弟は元魔王です。

読み始める前に必ず「桜猫プロダクション概要欄・注意事項」をご覧ください。


【題名】


元聖女の弟は元魔王です。


【プロローグ】


「なら、約束する。もし次に生まれ変わることができたら、その時はお前の傍にいるって」


そう約束を交わした日、私たちは消滅した。


消滅した魂は、私たちの意志とは関係なく次へと導かれる。


そして、ある日、あの時に交わした約束が果たされることになる。



【世界観・ジャンル・キーワード】


現代(現実世界)、現代ファンタジー、恋愛、転生


【CP】


人間×人間(人外×人間?)、人間×人間、人外×人外


【あらすじ】


前世で聖女だった娘が、前世で魔王だった赤ん坊を育てる話。


【設定内容・キャラクター(主な人物)】


世界の現状:魔王消滅後の世界でわりと平和。生き残りの魔族達ともなんだかんだ上手くやってる世界。とにかく平和。


ニレ:「今でも思うがこれもまた不思議な縁だ。それにお前と交わした約束がようやく果たせるな」

元聖女。消滅した後、また一から人の子として生まれ変わったが記憶は引き継いでいるため、魔王と消滅前に交わした約束を果たそうとしている。また、聖女の頃に持っていた力は健全なままのため、小さい体ながら強い。孤児院にいた元魔王クレオメの赤ん坊姿を見つけ、現在の両親にせがみ(力でマインドコントロールして)、クレオメの赤ん坊を義弟にし、約束を果たすため世話を始める。誰にでも優しく困っているものがいれば手を差し伸べてくれる人物だが意外とおおざっぱで常識がズレている部分がある。特に料理が下手。


クレオメ:「ウンギャャャァァァァァァァァ(拒絶の絶叫)!!」

元魔王。消滅後、再び目が覚めると人間の赤ん坊の姿に生まれ変わっていた。前世の記憶があるものの、魔王の際にあった力はなく、ただの人間の赤ん坊であり、前と今の変わりように困惑する。また、消滅前に元聖女のニレと交わした約束のこともちゃんと覚えているので、自分の義姉になったニレに何の不思議も湧かなかったが、誰かに世話されることや赤ん坊のため言葉がまだ話せないことにプライドが許せず、憤慨している。ちなみに、性格はプライドが高く、短気ではあるがカリスマ性は持ち合わせており、多くの魔族達を従えていた。


ヴィオラ:「ヒャハハハ! 元魔王ともありながらなんと醜い姿になっておりましょうか!」

魔族で元魔王クレオメの部下(最高部部隊隊長)。前世でクレオメにこき使われたことを根に持ち続けており、人間の赤ん坊になったクレオメに対して仕返しをしようとした。しかし、力が健全なままのニレにコテンパンにされ、無理やりクレオメの世話を手伝わされるはめとなる。元々クレオメに対し忠実心がなく、道家でおべっかい野郎だが、意外と真面目で、常識人。


ウメ:「こんなものの世話など聖女様の手が汚れてしまいます!!ここは!私めにお任せください!!」

元聖女ニレの忠実な部下(騎士)。生まれ変わりだとしてもニレのことを主人として慕っており、役に立とうとあれやこれやと手助けをしてくれる。また現在は人間の赤ん坊とはいえ、元魔王のクレオメに険悪感があるため、ニレの手で世話をされているクレオメに対し憤慨してる。ニレへと忠実心は厚く、何事にもニレのことを優先し、ニレのためなら命もかけるような者だが、一般常識がズレていたり、手先が不器用だったりする。


ナスタ:「なぜあいつはいまだに何も学ばないのか…」

魔族で元魔王クレオメの秘書。クレオメの忠実な部下でありクレオメのサポートをしていた。現在でも魔王亡き城にて魔王復活を待ち侘びていたのだが、クレオメ(魔王)が人間の赤ん坊になってることを知り、城や職務を捨て、クレオメのそばに居座ることにした。ヴィオラとは幼なじみで頭がいいのにも関わらず、アホなことをしでかすヴィオラには毎回呆れている。


ミモザ:

ニレの元仲間(魔導士)。常識人だがめんどくさがり屋。元魔王のクレオメが人間の赤ん坊になって生まれ変わったのも知っていたが、関わることをめんどくさがり、家に引き篭ろうとするほど。その後は時々、クラウディア(勇者)と共に様子を見に来るようになる。


クラウディア:

ニレの友人(勇者、現在でも友人になる)。楽観主義者でのんびり屋。クレオメ(魔王)が人間の赤子になってることを知っても、友人に挨拶するような雰囲気で顔を見に来た。また無害だと知ると時々遊びに来るようになる。肝が据わっているともいう。


etc…

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