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桜猫プロダクション集  作者: 桜猫
18/69

桜猫プロダクション17:科学では理解できないこと

読み始める前に必ず「桜猫プロダクション概要欄・注意事項」をご覧になってください。

【題名】


科学では理解できないこと


【プロローグ】


 この論文は私自身が体験した出来事と、そこから導かれるであろう答え、また仮説を述べたものである。


そして、私がここに記入する内容は『恋とはどんなものなのか』だ。


まさか私がこんな論文を書くことになるとは今まで思いもしなかったが、恋に関して少しでも知ることができたことから、この論文を書くことにした。いや、論文というよりかはただのメモ、実体験の日記の方が近いかもしれない。なぜならここに記入した内容は誰にも見せるつもりはないからだ。


話を戻すが、恋とは、今までの私では到底理解できないものだった。そんな私がある日突然現れたアンドロイドの少女をきっかけに恋というものを知ることになる。


まず、科学者としてあるまじき非科学的発言になるが、恋とは科学では証明できないことなのかもしれない。


著者 ラセル



【世界観・ジャンル・キーワード】


SF(空想科学:サイバーパンク、サイボーグ、アンドロイド、AI)、恋愛(異種間恋愛)、ラブコメディ?、日常ほのぼの、アクション、(シリアス)


【CP】


NL:人外×人外、人間×人外、人間×人間


【あらすじ】


感情の起伏が薄いサイボーグの科学者のもとに、助手として恋することを夢見るアンドロイドの少女が訪れる。そして、サイボーグの科学者とアンドロイドの少女は様々な問題に取り組み、巻き込まれながらも共に力を合わせ解決へと導いていく。また科学者のラセルが恋とは何なのかを知る話。



【設定内容・キャラクター(主な人物)】


地球:数十年前に地球に人間が完全に住めないほど汚染してしまった世界。


HOS研究所:「Heart of Science(科学の心臓)」、略して「HOS」と呼ばれるスペースコロニーの研究所。ここでは、多くの研究者がウイルスに汚染された故郷である地球を生還させるべく、ウイルスや環境エネルギーのことを研究している。宇宙、つまり地球の外側に作られている施設の一つ。


クリーチャー:科学者たちの中では飛び抜けて優秀な科学者にしか贈られない称号。


CO2部隊:主に現地(地球)に行ってウイルスのサンプル摂取や、同行する科学者の護衛、地球以外の惑星探査をしている。


ディスターウイルス:汚染された地球をさらに悪化させているウイルスで、生物の身体に影響を起こす。また、その影響は死をもたらす場合と身体を突然変異させる場合がある(植物や動物など突然変異した危険な生物が地球上に多く存在している)。


第二の故郷:地球から脱出した多くの人間たちがそこに住み着いている惑星。今の所、エイリアンとの衝突、遭遇はない。


ベネノ:地球の権力を得ようとしている組織。地球が汚染されたのはこの組織のせいと言っても過言ではない。



〇メインOC設定


ラセル:「なぜ、こんなことをしなければならないのか理解不明だ」

サイボーグ化する前から感情の起伏が他の者たちより薄く、優秀な科学者であるものの、他人とのコミュニケーションがうまくできていない(本人は困ってないし、する機会が特にないので困っていない)。また常識的考えがズレていたりもする。

科学者の中でも選ばれた者しか持つことを許されない「クリーチャー」の称号を持つ者の1人。唯一の友人であるウィトにアンドロイドを押し付けられることになる。


ニッツ:「私は恋をしてみたい」

ウィトに創り出されたアンドロイド。人間同様に感情豊か(感情の起伏が激しい)で、知識が豊富。ラセルの助手になる。夢は恋をすること。


ウィト:「お前には幸せになってもらいたいんだよ」

ニッツを開発した科学者であり、ラセルの唯一の友人。発明家としての優秀な才能がある科学者ではあるのだが、無駄な物ばかり開発することが多い(部屋中が発明品で散乱するほど。物としては普通に扱える発明品なので定期的に売りに出している)。そのため、ラセルやニッツに呆れられている。


ヘーゲル:「えぇ…今そんな気分じゃないんだけど」

気分屋の研究員。(気分によってその時創り出されるものが異なる。とても質の良く役立つ物を発明する時があれば、とんでもない発明品を生みすことがある)


レオナルド:「で、で、できた!!見てください!できましたよ!!」

なぜかいつも爆発させる研究員(稀に爆発させない時は優秀な作品が創り出される)。


ヌエル:「くっそ…また胃が痛くなってきた」

HOS研究所の所長。研究員が起こしているトラブルにいつも頭を抱えている。


ルソー:「実に面白いですね」

HOS研究所の副所長。所長のサポート役。通常は物静かで優しい副所長だが怒るととんでもなく怖い。



〇CO2部隊

ポパー:「お前さんたち、いい加減にせんか!」

CO2部隊の部隊長。拉致された研究者たちの救助。一見堅物そうに見えるがユーモアな人であり、仲間思いの隊長である。


プラトン:「てめぇがミスしなきゃこんなことにならなかったんだ!!」

CO2部隊所属。ポパーの部下。一見、クールそうだが実際は短気な性格。


マルクス:「拙者に異論はない…が納得はしていない」

CO2部隊所属。ポパーの部下。一見、冷静沈着な物腰に見えるが、実際は短気で頑固な性格。


…etc



〇ベネノ


アリスト:「ほう、アンドロイドか…面白い」


トマス:「次はこいつを連れてくればいいのか?」


ミル:「私たちのお願いさえ素直に訊いてくれれば、なーにも怖いことなんてないわ」


…etc



〇その他


ニーチェ:「どうだろうか。君のとっても悪い話ではないと思うんだけど」

…etc 


フロント:「良い返事をお待ちしています」


…etc



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