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桜猫プロダクション集  作者: 桜猫
16/69

桜猫プロダクション15:Second

読み始める前に「桜猫プロダクション概要欄・注意事項」をご覧ください。

【題名】


Second(2度目、秒)



【プロローグ】


もしも、愛する人を救えるのなら


あなたは時空を越えてでも救いに行きますか。


そして、その時に…


死ぬ覚悟をお持ちですか。



【世界観・ジャンル・キーワード】


SF(空想科学:サイバーパンク、タイムトラベル)、架空戦記、架空生物、アクション(バトル、ミリタリーアクション)、モンスターパニック、恋愛


【CP】


人間×人間

※BL要素もあり


【あらすじ】


それは突然起きた出来事だった。


映画や漫画など、よくフィクションとして観るような出来事。


地球に謎の生命体「シルバー・バッグ」が出現し、地球を侵略し始めたのである。


けれど、「シルバー・バッグ」と名付けられた生命体は空からではなく地球の地上から現れた生物だった。そのことから地球外生命体なのか、それとも地球生命体なのか、いまだに分からず、謎の生命体として扱われてた。

また、なぜ「シルバー・バッグ」が現れたのか、全国のCIEやFBIといった様々な特殊組織の捜査機関が捜査に入ったものの、それもまた謎に包まれたままとなっている。


そして、地球はどんどん侵略され始め、至急全国の政府の意見により、「エクスターミネート・アース」防衛軍という母星である地球と人類を謎の生命体「シルバー・バッグ」から守るための軍が創立された。


しかし、予想を超えた謎の生命体「シルバー・バッグ」の力により世界は絶望に飲み込まれようとし、皆、希望を失いかけていた。


さらに軍内で「進撃強化派」と「守備強化派」との二つの派閥が出来始め、二つの派閥の意見の食い違いが起き始めてしまう。


そんな時、彼らの前に一つの希望の光となる存在が現れる。


その存在は今からさらに数年後の未来から来た、見知った顔を持つ7人の人物達だった。


そして、彼らは謎の生命体「シルバー・バッグ」から母星である地球を、仲間を、人類を、同房を守るために再び立ち上がり、もがき駆け巡り始める。



【設定内容・キャラクター(主な人物)】


エクスターミネート・アーク防衛軍:謎の生命体「シルバー・バッグ」を倒すのを目的として創立された軍であり、あらゆる国から集められた軍人達が所属している。それぞれの軍人達は個性が強く、上官同士の戦いの仕方による意見の食い違いが起き、二つの派閥が自然とでき始め、そして、お互いに足を引っ張り合いが起きてしまったりしている。


・進撃強化派:守備より、攻撃に力を入れるべきであり、常に戦場に出て攻撃をすべきであると考えている派。また、それを行うことにより、少しでも早く敵の弱点や拠点などを知る近道にもなると考えている。


・守備強化派:攻めるより、守備を強化し、これ以上被害が出ないようにすべきだと考えている派。また、攻めたところで、敵は次から次へときりがなく出現するため、基地や市民達の身の安全を確実し、それから無闇に行動するのではなく、より良い案を考察し、行動に移すべきだと考えている。


シルバー・バッグ:地球に突然出現した謎の生命体。意思はあるが言葉が通じない。見た目はシルバー色に染まった昆虫と動物がミックスされたようなの形の生命体。…etc


ブリッツ・アームズ:電流をエネルギーとした未来兵器。未来で開発した武器。

 例:ブリッツ・アームズ・ガン(電流銃→テーザ銃に似たような武器)など。



〇OC設定


【現代】


・進撃強化派


リュカ:「絶対、このあたしが正しいってことを認めさせてやる」

誰に対しても気が強く、上司相手だろうが自分の意見を述べて、批判されても曲げず貫こうとする。自信家であり、また頭の回転が早く優秀ではあるものの、なぜか自分の上官となったヒルドルに認めてもらったことがないため、いつか自分の実力を認めさせ、ヒルドルを超えるつもりでいる。

…etc


ヒルドル:「このまま逃げ続けるつもりか? 奴らは今、この無駄話をしている間もここまで近付いてきている。基地の守備に時間をかけるのであれば、奴らに対抗できる武器を大量生産することに専念したほうがいいんじゃないのか? ん?」

チャンスが来た時に攻めて攻めて攻めまくることで少しでも早く敵の弱点や拠点などを知る近道にもなると考えている。揺るぎない強い意志を持ち、己の力を信じ、困難に立ち向かうことに恐れを感じることはない。戦場では己のすべきことだけを信じて、部下達を引き連れて勇ましい戦闘を披露する。その姿に多くの部下達から安心を与え、また尊敬され、信頼されている。

…etc


オーヴィル:「シルバー・バッグが攻め込んできている日数と数が少なくなってきているため、この機会に我々は次の大きな出撃が来る前に先に攻め込んだほうがいいと判断している」

何事にも徹底的に計画的に実行することを望み、また陰気で気難しい性格をしている。

計画通りに物事が進まないことや他の者に突拍子な行動をされることを嫌う。また、他人や実の家族にもあまり関心がなく、実の兄も同様のため、お互いに赤の他人のように接している。また兄よりはまだ社交性がある方だと思っている。


ウィルバー:「一匹でもいい。シルバー・バッグの確保することを志願したい」

オーヴィルの実の兄であり、オーヴィル同様に他人や実の弟にも関心がなく、己が興味を持ったものにしか関心がなく、また追求心が強い。特に謎の生命体「シルバー・バッグ」に対しての関心が強く、解決策はたや弱点を探すということよりも謎の生命体がどのようなものであるのか、どのように生み出されたのかに興味を示しているため、正直、惑星が侵略されようが滅びようがどうでも良いと思っている。そのため、死ぬことを恐れてもおらず、死が来たのであればそれはそういう運命だと受け止められる思考を持つ。


ボリス:「俺はヒルドル様の考えに従うまでだ」

直属の上司であるヒルドルのことを憧れ崇拝しており、ヒルドル以外の意見は全て無駄なことだと切り捨てている。そのため、よくリュカと衝突することがある。


クロック:「叩き込めるうちに叩いたほうが後々楽になると思うしな」

回りくどいことや面倒臭いことが嫌いであり、また耐久性がないため、やれることがあるのならさっさと済ませたい性格。意外と周りのことを見ており、面倒くさがりながらも仲間の心身共にフォローしている。


クーゲル:「避けてるだけじゃ、相手の弱点を見つけることさえできねぇだろうが」

皮肉屋であり、短気でもあるが仲間思いで、怪我人が出れば見捨てることなく援護しながら救助する。まだ若いマークの面倒を見させられており、手を焼かせてる(周りからは似てきてると言われることがある)。銃を使う。


マーク:「俺が標的にしたやつを逃すわけねぇだろ」

一見チャラそうに見えるが、内面は真面目であり、与えられた任務は必ずこなす。けれどたまに若さゆえかお調子者の面も見られることもある。

クーゲルのことはうるさい兄貴みたいな存在と認識しているが、密かに慕ってもいる。


グリゼルダ:「俺はこの戦いで死のうが、最後に暴れられるならそれでいい」

古臭い考えを持ち合わせており、戦場で死ねるのであれば本望だと本気で思っているため、無茶することが多々ある。そのため周りからはよく呆れられているが、戦士として優れていることは認められている。


…etc



・守備強化派


アンセル:「私の判断は間違っていると思うか?」

ヒルドルの同期であり、もう一人の司令官。誰にでも平等に接し、相手の考えを尊重しながら意見を述べ合い、物事をより良い方向へと導く解決策を見つけようとする。戦闘でも勇ましい戦いぶりから部下からの信頼は強く、慕われている。しかし、同期のヒルドルとの意見とはうまく折り合いがつくことがなく、結果、派閥が出来てしまうことになり頭を抱えている。また、周りが思うほど、己自身を過評価しており、周りのもの達に助けられてばかりだと自負していることがある。


カミール:「それと、あんたはもう少しは肩の力を抜いたほうがいいと思うぜ。みんなのためにもな」

周りのことをよく気を使い、優しい笑顔を向け安心を与えるみんなの兄的な存在。

任務については真剣にこの先の対策について意見を述べ、皆の安全確保を案じている。また、悲しみや辛いことがあってもみんなに不安を与えないように表情に出さないように隠しているのだが、同期であるレナルドにはバレている。


レナルド:「全く、あいつらは先のことを考えなさすぎる。無鉄砲どもめ」

市民や兵士隊の安全を第一と考えており、安全が完璧に確保できていない状況下の中で、敵を攻め入る寸法をよく思っておらず、断固として反対している。また、外には出さないが内面では先の未来のことを考えると、この先の未来で一番最悪な事態が起きるのではないかと恐れている。


べモート:「攻撃も大事だが、守備が脆いと今守れる物が守れないだろうしな」

どちらかというと派手に戦闘するのが好きな方ではあるのだが、今回の敵は未知の敵でもあり弱点がわからない中に敵のところに行っても無駄な死人を出すだけだと考え、弱点を見つけられるまでの間は守備を強化した方がいいと考えた。

よく、まだ若手のワイアットに戦闘技術を教えている。


ワイアット:「師匠言ってるように俺も攻撃の強化よりも守備をどうにかしたほうがいいと思うだけだ」

べモートのことを師匠として慕っており、べモートから学んだ戦闘技術を活かして現場で成果を上げている。またマークとは同期であり友人でもあるが、派閥のことが起こってからは共に過ごすことが少なくなった。


ケイシー:「俺もまずは、基盤や逃げ道を確保してから相手に攻め込んだほうが効率がいい思う」

昔は後先考えず行動するヤンチャ者だったが、今は先のことも考えて行動するようになり、また大切な人ができてからは心配させないように無茶をしないよう自制するようにしている。けれど、仲間のためなら自己犠牲を厭わないため、結局は怪我をして帰還することが大体なので、よくアニムスに叱られている。


アニムス:「とにかく怪我人や死者が少ないほうがいいに決まっているのは確かだ」

軍の医官の一人であり、派閥は違えど同じ軍隊のため、よくゲガをするグリゼルダとマーク、同じ派閥であるべモートとケイシーには頭を抱えている。またケイシーとは恋人同士であり、彼もよく無茶をし怪我をするため、そのことでよく揉めることがある。しかし、ケイシーの生き様を否定することはない。


へアーツ:「僕はまだ皆さんのように覚悟ができてないだけなんです…」

軍の医官の一人であり、歳は若く、よくアニムスの助手として患者の治療をしている。戦場経験が一番浅く、また戦場を恐れている。そして、そんな弱く勇気のない自分を嫌っていたりもする。


ルーメン:「弱点さえわかれば、未来の行方も少しは変わるんじゃがな…」

基地のセキュリティーを任されている科学者の一人であり、市民のことを考えると無意味な武器を生産し続けるよりも基地のセキュリティー強度を上げた方が良いと考えている(ヒルドルの考えも悪いとは思ってはいない)。しかし、そのセキュリティーもどこまで保つかわからないため、一刻も早く敵の弱点を見つけ、正式なシルバー・バッグ専用戦闘兵器を作りたいと思ってもいる。それにはシルバー・バッグに関するデータが少なすぎることが悩みの種である。


…etc



【未来人】


・…etc


リュカ:「2度と同じ場面に遭遇することのないようにするために活動をする」

責任感が強く、何事にも冷静に動き、また己に厳しくなった。片目を負傷しており、眼帯をつけている。また、一人称が「あたし」ではなく「わたし」に変わっている。

…etc


オーヴィル:「一人では無理だったことでも二人でならなんとかなる」

他人に無関心だったが、今では不器用ながら他人を気遣うようになった。亡き実の兄に頼まれたことを成し遂げることを誓った。


カミール:「またみんなにもう一度出会えてよかったと思ってたんだよ」

あまり現代の頃と変わりないが、笑顔が作り笑いになっており、ぎこちなくなっていることをレナルドにはバレる。

…etc


ボリス:「ここの作戦の指揮は俺に任せてくれないか?」

現代では歪みあっていたリュカに対して態度が変わっており、お互いにお互いの意見を尊重し、よりベストな作戦を立てるような仲へとなっている。


マーク:「…」

現代とは違い、フルバイザーを身につけており表情が見えず、無口で何を考えてるか分からない。現代のワイアットを避けている。

…etc


ケイシー:「未来のためにやれることだけをするだけだ」

あまり現代と変わらないように振る舞っているものの、内心は悲しみに覆われていることを現代のアニムスに気づかれる。

…etc


へアーツ:「弱いままじゃ、誰も助けられないことを知ったんだ。だから、君も強くならなきゃだめだ。」

医官の仕事だけでなく、科学兵器の生産の仕事もするようになっていた。



・未来での死亡者(死亡理由)


ヒルドル:リュカを庇い死亡した。…etc


アンセル:仲間を安全な基地へ向かわせるために自ら敵の囮になり、死亡する。


…etc



・その他

…etc



【コメント】


ということで、色々と意見があると思いますが、こんな感じで、今後も各創作作品の設定などを紹介していきます。


もし、他の作品にも興味がありましたら、ぜひお暇な時にでもご覧ください。

(評価、感想などよろしければお願いいたします!)


ちなみにTwitterとかでOCのデザインを少しずつ投稿してたりするので気になる方はそちらもぜひご覧ください!


※誤字脱字がありましたらすみません。

ここまでご覧くださりありがとうございました!!


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