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超板金 山形ロボ ―ロボットがランドマークになった街で、怪異が目を覚ます―  作者: bobson3b


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055 2026年4月28日(火)_01 蕎麦っ喰いたちの会話ログ

4/28早朝


――グループ名:防衛課OB会


<石原>

おい、山形に戻る新幹線だ。もうすぐ山形につく。

腹減った。蕎麦、行かないか。


<三浦>

俺は肉そば派だな。冷たいやつ。

相棒がフレームまで歪んでてさ、今はちょっとテンション低めだ。


<青山>

村木沢のあそこ。

個人的には、並ぶ価値はあります。


<山倉>

白鷹に向かう途中の小滝、いいぞ。

三浦の好きな肉そばもある。


<大沼>

若いな、お前ら。

もう並ぶのがしんどい。

白鷹は行列多いだろ。

舟形の地蔵堂、予約してゆっくり食える。インスタ見てみろ、悪くない。


<石原>

あそこも旨いのは認める。

だが、今すぐ食いたい。


<三浦>

それは正論だな。

蕎麦って不思議と二枚目まで余裕なんだよ。


<青山>

二枚いくのは、あなたくらいです。


<山倉>

何言ってる。三枚目までが本番だろ。


<大沼>

……これだから脳筋の連中は。


<石原>

インテリぶるな。

ちゃんと正直に歳のせいにしとけ。


<三浦>

大沼さん、あの娘っこ連中と違って学者さんだから仕方ない。


<青山>

申し訳ないが、もう「娘」と呼ぶ年齢ではないぞ。彼女たちは。


<山倉>

おい青山、児島と若林にチクるぞ。


<大沼>

やめとけ。

今の青山じゃ、あの蹴りと毒舌には勝てん。


<石原>

とりあえず、山形着いたら書類片づける。

そのあと蕎麦だ。


<山倉>

スタンプ:なぜか山岡家。

――既読 5



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