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【悪役転生 レイズの過去を知る 】―俺だけが知る結末を…。―(現在物語を大幅にリライト中)  作者: くりょ
レイズはリヴェルを知る

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キャラクター紹介

アルバード側


レイズ


本作の中心人物。

仲間を守るために「未来」を見据えて鍛錬を続ける青年。

死属性の加護を利用した「魔法無効化のアンクレック」を仲間に授け、戦局を大きく変えた。

しかし、彼自身はまだ未熟さや鈍感さを抱えており、周囲の信頼と想いに気付かない部分も多い。

ヴィルとセバスの死は、彼に大きな決意と悲しみを与えた。




ヴィル


アルバードを支えた大いなる剣士。

祖父のようにレイズを導き続けた存在であり、死属性の加護を受けた最強の一角。

最後はディアブロやガイルとの戦いの中で命を落とし、その死はアルバード全体を揺るがす出来事となった。



セバス


大剣を振るう巨漢。

ヴィルと並び立ちアルバードを守ってきた存在。

戦場の最後、満身創痍の中でヴィルをアルバードに連れ帰り、その使命を果たしたのち力尽きた。




クリス


アルバードの騎士で、忠誠心の塊。

常に「レイズ様を守る唯一の僕」と公言し、その力は王国の上位騎士すら凌駕する。

時に暴走気味だが、その実力と忠誠は確かなもの。




イザベル


知識と冷静さを併せ持つ少女。

本を読む姿が印象的だが、内心ではレイズを深く想い、彼を支えるために行動している。

弔いの場で「嘘だよね、おじいさま…」と泣き崩れる姿でおわる。




リアノ


献身的で心優しい少女。

レイズのそばにいることを誰よりも望んでいる。

彼女の忠義と想いは無意識に「嫉妬」にも繋がり、ディアナとの間で対立を生んでいる。




リアナ


明るく天真爛漫な少女。

場を和ませる存在でありながら、レイズへの想いを隠さず表現する。

戦場でも果敢に戦い、仲間を守ろうとする。




ディアナ・フォルセティア


王国第四位の騎士。

もともとは人質としてアルバードに送られたが、次第にレイズと深い信頼を結び、心を揺さぶられる存在に。

「私は王国の騎士ですが、レイズ様を守ります!」と誓い、アルバードと王国の狭間で苦悩する。




王国側


グレサス


剣神と呼ばれる男。

圧倒的な武力と威厳を誇り、王国最強の存在。

戦いの中で虚しさを覚えながらも、「戦略家」としての顔を見せ、魔族派閥の分断を提案する。

ヴィルやセバスと並ぶ存在でありながら、彼らとは違う方向に歩み始めた。



デュラン


王国第二位の騎士。

冷静で実力も確かだが、レイズやアルバードの存在を危険視し、徹底的に排除しようとする。

ディアナを叱責し、戦いを挑むが、クリスの介入により阻まれる。




カイネル王


王国の現王。

グレサスを信頼しており、その進言に従う。

アルバードの存在を脅威と見なし、滅ぼすべきか否かを常に思案している。



魔族・その他


ヴェルビェイヌァイ


魔族の長。

ダークエルフたちも率いる存在であり、人間とも盟約を結ぶ柔軟さを持つ。

「レイズは我らの家族も同然」と語り、彼に対して異例の厚遇を示す。




ディアブロ


変幻自在の肉体を持つ怪物。

魔力を食らい、環境に応じて身体を変化させる特性を持つ。

最後はガイルの腕の中で力尽き、彼に深い喪失感を残した。




ガイル


激情と豪腕を兼ね備えた戦士。ゲームでは人と明記される。

かつては敵対していたが、ディアブロとの奇妙な友情を育んだ。

彼の死をきっかけに孤独と憎悪に呑まれ、破壊の道へと歩み出す。



レイ(ダークエルフ)


レイズを純粋に「孫」と呼ぶ存在。

ダークエルフたちと共にアルバードを守るため駆けつけ、王国軍を退ける。

レイズにかつての人物と面影が重なる。

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たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございます。 完結済の長編です。レイズたちの物語をぜひ最初から。
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