第2話「元・史上最強のスライム」(?)
~これまでのあらすじ~
老人野郎に、こき使われるモブキャラ村人Aでした以上
前回のあらすじオシマイ
ココは、はじまりの森、そこに奴がいた。
「俺様の名は、名も無きスライム・・・嫌、それでは分からないだろうから呼称は適当にスラボロスとしておこう。」
「どうだカッコ良いだろ?イカしているだろ?なにせ俺は、スーパーなエリート様なスライムだからな…。」とスラボロス独り言みたく言った。
「ん、いま俺様を変な奴だと思ったな!?そうかそうか俺様を馬鹿にしてるんだな?なら良い俺様の超絶魔術で…。」と言おうとした瞬間何者かに
「コラ、ヤメナサーイ!!」と怒声が響いた瞬間、間髪いれずにタックルされた。
「痛いなぁ!!誰だこのスーパーなエリート様を邪魔する奴はっ!!」とスラボロスは言ったが、そこには誰もいなかった。
「な、何だ一体!!だ、誰だ出てこい!!」スラボロスは恐怖し震えながら叫んだが、誰も現れなかった。
「ふんっ!!スーパーなエリート様だから恐れをなして逃げたんだ」とスラボロスは思った。
「狩りっていうものは、徐々に疲れさせて最後に仕留めるもんだクケケ・・・。」危険はそこまで迫っていた・・・。
「今日もやっぱしアレフト村は平和ですって思っているのか!?」と村人Bは言った。
「・・・まぁ村でもやることないし」村人Dはやる気が、なさそうに言った。
「なんで俺たちがはじまりの森のモンスターを討伐しに行かなきゃいけないんだ?」村人Cが怒りながら言う
そんな村人Cをなだめるように村人Aが「まぁまぁしょうがないじゃないですか、メラゴン王国は隣国との戦争で兵は回せないって言ってるんですし村の自警団はあてにならないですからね俺たちでやるしかないですよ」と言った。
数日前に唐突に主神からミッションを受け取った。何でもはじまりの森でモンスターが暴れているからモンスター討伐してこいだそうだ。
村の長老は夢で見たしこの王国の王も見たそうだが、真相は知らないが嫌な予感だけはするまた負けるのではないかと
そう誰も気づいていない誰も、村の長老そしてこの国の王でさえ大いなる脅威が迫っていることに。
Next stage?「???」
面倒だ書きたくない・・・。
批評もなくただただ寂しい・・・けどあるだけマシだしね。




