第2.1話? Are you wizard? No,I'm genocider ~???~
始まりはどこだったか?そんな事は分からず全てが同じだったように思える。見えないモノを見ようとすることは、退屈すぎてしょうがない、どこに何があるというのだろうかと俺は、絶えず問いかけモンスターを殺し、岩や物を魔法を使い破壊し殺し尽くす。人々は俺に最初は「ウィザードか?」と聞かれたが、「殺戮者さ」と言ってやった。何物にも耐え難いこの高揚感、血とうめき声、泣き叫ぶ大合唱に命乞いの声それは、甘美に思えるものだ。そして俺は人々に恐れられ最終的には一人になってしまったが、どうだって良いことだった。
こんなことは単に、忘れるに限る今じゃ、どーでも良い事だ、紆余曲折あって変な成り行きで、忘れ去られた街アブストで宣教師やる羽目になっちまったよクソタレと思いながら「あーメンドくせ宣教師なんてやってられっかよ」「面倒くさいなんてちゃんとやらなきゃダメですよ」シスターのルミが言うとつい心の声を口に出てしまっていたと反省もせず「チッ聞こえちまったか」と詫びもせずに答えた。
「チッじゃありません!!今日もミサの方ちゃんとやってくれないと困るんですから」というと「へいへい分っかりまーした」とふざけたように言うと「むー知らないですよーだ」とルミは、むけれてしまった。
こうなっては、俺は困ってしまう料理も洗濯も協会の運営や資金管理も何にも出来ない、出来る事といえば、破壊魔法と回復魔法に拳銃を使う事が少々出来るぐらいでお金の管理はルミがやってるからな謝るしかないかと思ったが、「そうだアレがあるじゃねぇか」と久々に裏の仕事に手をつけようと裏ギルドへ向かおうとしたが「待ってください仕事はどうなるんですか!!」とルミが言うと「わりぃ俺ちょっと頼まれごと行ってくるわ」と裏ギルドへ向かった。
「もー知りません許さないんだからフロイスのバカ!!」とルミに言われゴメン後で謝ると心の中で思った。ここアブストは、あぶれ者達の町で王国から忘れ去られ、人々は裏の仕事で生計を成り立てていた。
「おうフロちゃん元気かい?」
「フロちゃんって言うな!!って最近の調子はどうだバロム?」と呆れたように返した。
「まぁぼちぼちだな、最近じゃ良く分からん仕事ばかりで困るよ」とバロムは嘆いていた。
そんなことを話、裏ギルドに着くと「わりぃSSクラスの仕事ないか?」フロイスは言う「ありませんねあるとしてもAクラスぐらいです」と裏ギルドの受付の新人お姉さんミキシーンが言った。
「Aクラスかよ西方のウィザードジェノサイダーと呼ばれていた俺の名が廃るぜ!!」とフロイスが言う。
「はいはいそれって昔のおとぎ話に出てくる魔王を封印した4人の魔導士や戦士とかの話ですよね」とミキシーンが呆れたように言う「それが俺だぜ」と俺は声高らかに言うが「え、だってそれって150年も昔の話ですよそんな生きているはずがありません」とミキシーンはうさんくさいと思ったが
「そうだな、だが俺は紋章も持ってるんだぜ」ミキシーンが言うことに返すと西方の紋章を見せた。
俺のはもちろん本物だ、たまに俺が西方のとか東方のとか言ってニセの紋章を見せてくる馬鹿な奴がいるがその時は、こっちが本物だとお話し合い(暴力)で分からせている。他の3つの紋章はどうなったか知らない他の三人とは、150年前に別れたきり一度も会っていなかったのでどうなったのかフロイスも知らない。
「だからなんですか?貴男が本物か分からないですしどちらにしても最低クラスのEからです規則に則ってもらいます」と訳の分からないこと言われたので「おいギルドマスター呼べ」と言ってやった。
仮続く
途中で切りますまた後で修正します




