表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
WHITE・HEART  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/81

キラキラ三銃士

蛇が少女の元に戻ると舌を出してなにかの破片をペッと吐き出した。


「招き猫のやつ何か持ってやがったんだ」


カラカラ床を滑った破片を少女が取ろうとすると水神さんが汚いといい、水で洗浄します。


今度こそ少女が破片を掴むとそれは宙に浮かび形を変えます。


真っ黒な小さなWHITE・HEARTに姿を変えたのです。


その小さく黒いWHITE・HEARTは少女の純白のWHITE・HEARTの周りをふわふわと漂い始めました。


少女は自分のWHITE・HEARTに何か力が宿った気がしますが少女にはよく分からないようです。


「んー、この博物館は結局なんだったのかしら」


水神さんが博物館はここで終わっている為、これ以上何も無いと思ったようです。


「解決したんなら何かしらの変化があっても良さそーなのにな」


蛇が戸愚呂を巻いて通常の大きさに変化して言います。

少女は気づきました、蛇もキラキラし始めてることに。


『キラキラ』


少女の言葉に小鳥遊翼はなんの事かと思いましたが蛇がキラキラしてるのをみて「ほんとだ。白蛇ちゃんもキラキラしてる」と言います。


「あ?おお、ほんとだ」

「戻りましょうよ。一旦家に戻ってから考えましょう」


夜空猫が家に一旦帰ることを提案して、皆同意しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ