表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
WHITE・HEART  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

63/81

狂気

さっきまで無限ループしていた部屋を抜けると大広間にでます。


大広間は中央に階段があり、真ん中には下を見下ろせる高台のようになっていました。


その場所にデフォルメされた招き猫が鎮座しています。


パァン!


小鳥遊翼は問答無用で銃弾を打ち込みます。


なんかしらの会話が始まるのかと思っていた蛇、水神さん、夜空猫は唖然として小鳥遊翼を見ます。


「天ちゃんを危険に晒す相手に容赦は要らないわ。ようよね?」


蛇は当然と言ったように取り繕って巨大化して招き猫の元に行きます。


招き猫からはなにかの破片を持った羽根の生えた小人が出てきましたが、蛇が大きな口を開けて食べてしまいました。


小鳥遊翼の狂気にも驚いた水神さんと夜空猫でしたがその狂気に直ぐに順応した蛇にも呆れ返ります。


少女は何が起こったのか分かっていない様です。


可愛いですね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ