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WHITE・HEART  作者: 新規四季


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水神さんはキラキラです

不思議なことに水浸しになった地面は少女が1階へ降りる頃には無くなったいました。


しかも水神さんは、何だか夜空猫の様にキラキラしています。


枝に戻った水神さんは、枝をキラキラさせてくれます。少女は枝をもってはしゃいでいます。


「緊張感のない嬢ちゃんだな」


少女は蛇の方を向いて水神さんと蛇を視界に入れてペコリとお辞儀しました。


『ありがとう、かっこよかった』


これ以上無い賞賛の言葉です。


蛇はニカッと笑いました。水神さんも照れているのか枝のキラキラが増したように感じます。


「さて、先に進みましょうか。きっと進めるはずよ」


小鳥遊翼は笑顔で少女達を見守りながらそう言いました。


「それにしても、水神は何でキラキラしてるの?」


夜空猫が枝をみて言います。


それには一同首を傾げました。なんででしょう。

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