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WHITE・HEART  作者: 新規四季


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水神さん

橋が透明とうめいになって消えた代わりに、台座だいざの様なものが出てきました。


少女は、気になった台座の様なものに歩み寄ります。


その台座は全体的ぜんたいてきに真っ黒で光を反射して、鏡みたいにピカピカでした。


少女は自分の顔が写ってる事が楽しいのか木の棒を置いて自分のっぺたをぐにぐにしています。


可愛いですね。


そんな綺麗な台座に青い龍のような模様が動き回り始めました。


少女は驚いてしりもちをついています。


果実は頭の上に乗ったままです。


「橋を渡りたいのかい?」


少女はいきなり声をどこからかかけられてびっくりしている様です。


「おいおい、意地悪いじわるだな水神さんよ」


蛇は声の主と知り合いの様で少しムスッとした声をしました。


少女は蛇を見て首を傾げています。


「ん?普段は橋を消すとか、こんなに川の流れ変えないんだよ。なんか目的あるのか?」


蛇はシャーと鳴いて文句を言っています。

少女は木の枝を拾って立ち上がりました。

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