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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

『七つの楔と大罪の世界』──転生先は大罪に満ち溢れた世界でした──

作者:ごによこ
最新エピソード掲載日:2026/05/11
 親の借金に未来を塗り潰された14歳の少年。彼が死の果てに手に入れたのは、理想の美女の肉体と、終末の世界だった。

 ───身長160センチ、体重39キロ。
 親の借金に未来を塗り潰され、空想の世界へ逃げることしかできなかった14歳の少年。

「美少女に転生して、百合でもできたらな──」

 そんな少年の冗談じみた願望は、よそ見による躓き、そしてそのままトラックに轢かれるという形で現実のものとなった。

 だが、目覚めた先は夢見た楽園ではなかった。

 七つの巨大な柱が天を突き、空は灰に覆われた終末のような世界。
 理想通りの美少女……いや、「美女」の肉体を得た喜びも束の間、彼は『畏怖の罪隷(いふのツミツキ)』によってふたたび死の淵へと叩き落とされてしまう。

 意識が途切れる寸前、その目に映ったのは、鮮やかな赤髪のボブ。

「……何寝ぼけてるの? 自力で立てるでしょ?」

 知らぬ間に怪物を退け、冷徹に言い放った少女。

 孤独だった少年の魂は、美女の肉体を借りて、最強の庇護下で過酷な荒野を歩き出す。

 ───残酷で罪多きこの世で、二人の少女はどう世を贖うか?

※超絶不定期投稿。別の小説書き始める可能性もあり。
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