表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/5

鞣(なめ)されて

向こうが少しだけ明るかった──そんな短歌です。

ゆるく読んでください。



なめされて

みがかれたやみ

てるのは

こうがすこしだけ

あかるかったから




【解説】

それでも闇に、変わりはないのだけれど。

明るかったのだ。

行ってみたのなら、何かが見えるかもしれない。

見えないかもしれない、それでも。



====余白de川柳====

月ありて はじめて知る やみよ

闇が見えぬは ただ見せぬだけ 見えぬだけ

『ぬばたま』は 語感ほどには おどろしくなく

本当の 闇は奴らの 出てくるところ

闇などよりも Yummyを語れ まずはそれから


読んでくださり、ありがとうございました。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ