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革命

家に帰った僕は早速その本を読み進めていくと、レベル6には2つの種類があることがわかった


1つ目は、頭部に何かしらの能力を付与、または変化するもの

2つ目は、体の基礎能力の上昇や、爆発的な能力を手に入れるもの


そして、それらはレベル6にならないとどちらが発現するか分からないということ、さらにレベル6はデメリットが大きいらしく単体で使うと9割は使い物にならないらしい、それゆえレベル1やレベル2など、5以下のものと平行して使うらしい


さらに読み進めていき、使い方をみる

そこにはこう書かれていた、体の中で魔力を循環させ魔法式に魔力を通すようにするらしい、しかもよく見ると魔力で身体能力をあげるのは魔力消費なしでも使うことができるらしい


「もっと早く知りたかったな…これ」


色々わかった所で僕は準備を始める、この魔法式は体の中に作り、固定するというものである

難しいそうだなと思い、いざやってみるとかなり簡単に作ることができた


「簡単に神様の技って使えるんだな」


そう思いレベル1の魔法式に魔力を流し込む、そうすると体がポカポカしてくるのがわかった、それはまるで治癒魔法のようで、少し違うような感じだった

家に戻り、包丁で指を切って、魔法式に魔力を通す、治癒魔法と僕の予想は当たっていたようで傷口がゆっくり塞がっていく、スピードは治癒魔法の方が早かったが驚くことに魔力を消費していなかった、もしかしたら魔力消費なしで身体能力の強化もできるかもなどと思いやってみると失敗して残りの魔力は2になっていた


その調子でレベル2、レベル3とやろうとしたが何故かめちゃくちゃ難しくなった


「そりゃ、簡単に使えたらだめか」


2ヶ月かけ何とかレベル2の魔法式を体に刻むことができた、冒険者ランクもEからCにあがることができた

これは、かなり早いスピードでのCランクらしい

「魔力持ちはみんなこんなもんじゃないの?」とギルドのお姉さんに聞いてみると、どうやら身体能力強化や魔法の威力には差がり僕は魔法の威力が低い代わりに身体能力強化が強いらしい


レベル1の魔法式のおかげで怪我しても魔力消費なしで怪我を治せるので魔力に余裕ができ身体能力強化に魔力を使い、ガンガン依頼を攻略して行って無双して行ったのだった

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