参考資料 職業制について
この異世界における職業制について設定の一部を記載しておきます。
面倒なので、読まなくて良いと思うので、連続投稿しました。
でも、こう言うのが気になる人も居るかもしれないので記載しておきます。
なお、長いです。
この世界の職業制について
なお、バランス調整等の為に今後変更する事はあると思います。
0級職から6級職まである。
数値が多い方が、優秀な職業となります。
0級職
ノービス(初心者)(100%の人が生まれた時から就いている職業)
1級職、及びその上位職(詳細は下記*1記載)である2級職。
カッコ内の数値は就ける人の割合で、更に二重カッコの中の数値は地道な努力を長期間続ける又は昇華の神酒を使えば才能が開花して就ける人の割合です。
戦士(40%(80%))、戦闘士(20%(40%))。戦士系とも言われる。
魔法使い(15%(30%))、魔導士(8%(20%))。魔法使い系とも言われる。
神官(15%(30%))、大神官(8%(20%))。神官系とも言われる。
斥候(15%(30%))、隠密(8%(20%))。斥候系とも言われる。
動物使い(15%(30%))、テイマー(8%(20%))。テイマー系とも言われる。
生産者(99.99%(100%))、匠(30%(60%))。生産系とも言われる。
合計すると100%を超えるのは、複数の職業に就ける人が居るから。
なお、ノービス及び生産者職にしか就けない人も4~5人に1人いると言う設定です。(素質持ちで考える場合1人も居ない)
また、無能者は本来1人も居ないと言う設定です。
*1
上位職とは、下位の職業でLV10MAX又はLV11になる事で付ける職業。
戦闘士の場合、戦士でLV10MAXになる事が転職条件の一つで、その上で戦闘士職に素質を持ち才能が開花していれば戦闘士職に転職が出来る。(素質と才能については下記)
また、複合上位職については、例えば聖戦士なら戦闘士と大神官でLV10MAXになった上で、素質を持ち才能が開花していないと就けない。
3級職、及びその上位職である4級職
魔法戦士(4%(15%))(戦闘士と魔導士の複合上位職)、魔道騎士(1%(10%))
聖戦士(4%(15%))(戦闘士と大神官の複合上位職)、聖騎士(1%(10%))
賢者(2%(10%))(大神官と魔導士と匠の複合上位職)、大賢者(0.5%(8%))
忍び(2%(10%))(隠密と魔導士と匠の複合上位職)、上忍(0.5%(8%))
名匠(8%(30%))(匠の上位職)、魔機工士(1%(15%))
精霊使い(2%(15%))(テイマーの上位職)、召喚士(0.5%(10%))
3級職の割合を合計すると22%だけど複数の3級職に就ける人が居るからで、実際はもっと少ない。
5級職
聖者(0.01%(2%))(大神官、召喚士の複合上位職)
賢知者(0.01%(2%))(大賢者、魔機工士、召喚士の複合上位職)。
天騎士(0.01%(2%))(魔道騎士、聖騎士、テイマーの複合上位職)。
極忍(0.01%(2%))(戦闘士、上忍の複合上位職)。
5級職に就ける人の割合を合計すると0.04%(8%)くらい。ここまでくると複数就ける人が減る。
この5級職の内2つに素質・才能がある人をダブル、3つに素質・才能の有る人をトリプル、4つに素質・才能の有る人をフォースと呼ぶ。
ダブルやトリプルと言った人が居る確率は、職業の才能を開花させられる消費マジックアイテムの昇華の神酒を使わない場合0%。
昇華の神酒を使うとダブルが0.04%で1万人に4人弱、トリプルが0.0008%で100万人に8人弱、フォースが居るかどうか分からないと言われているが0.000016%で100億人に16人弱かな。
6級職
勇者。全能者(転生者)だけが就ける全ての職業の上位職。
初心者職は、誰でも就けると言うか、生まれた時に人は全てこれに就いていて、得られるスキルは無く職業レベルも無い。
4級職までは、レベルは1から10MAXまで。
5級職からレベル上限が無くなる。
1級職の時はLV1から2になるのに100の職業経験値が必要。
2級職になるとLV1から2になるのに、1000の職業経験値が必要と言う風に職業の級数が上がる度に必要経験値が10倍になって行く。。
LV10MAX又はLV11まではレベルアップをする度にレベルアップに必要な経験値が2倍必要になって行くが、LV12からは1.2倍になる。
転職するメリットとして、スキルが手に入ると言うのがある。
しかし、それは職業によって決まっているのだが、才能高い、才能普通、才能低い、才能無しの場合があり。
また、ノービス職に比べるとレベルが上がるとそれに伴ってステータスが上がると言うメリットもある。
転職と素質と才能について。
『素質』は、生まれついて持っているモノで、才能が開花するための土台となるモノ。
一方、『才能』は、生まれついて持っている素質を開花させる力で、これが高い事によりスキルを取得し素早くレベルアップ出来たり、素質のある職業に就ける様になったりします。
全能者である転生者は、全ての素質を持ち、全ての才能持っている及び才能が高いので全ての職業に転職出来、職業に就く事で得られる全てのスキルを才能高いで取得します。
大まかな職業ごとのステータス
0級職。何のステータスの補助はなく、成人の場合、HP、MP、筋力、知力、耐久、精神、器用、俊敏ステータスの全てが200前後(以下、面倒なので全て200とする)。なお、逆に筋トレ等で鍛えても前世ほど数値は変化しない世界の理になっている。
1級職 職業補正の初期値0がスタートで、LV1時には各ステータスは200だが、LV10MAXの時だとレベルアップで200が加算され400。つまり、LV1上がる毎に20ずつ増えていく。なお、1級職のLV10MAXが普通の人と言って良いだろう。
2級職 職業補正の初期値100。それが補正前の数値200に加算されLV1時には300。LV10MAX時だとレベルアップで300が加算され600。つまり、LV1上がる毎に30上がる。
3級職 職業補正の初期値200。LV1時に400でLV10MAX時だと400が加算され800。LV1上がる毎に40上がる。
4級職 職業補正の初期値400。LV1時に600でLV10MAX時だと600が加算され1200。LV1上がる毎に60上がる。
5級職 職業補正の初期値600。LV1時に800でLV11時だと800が加算され1600。LV1上がる毎に80上がる。LV21で2400.LV31で3200、LV41で4000、LV51で4800に。
6級職 職業補正の初期値1000。LV1時に1200でLV11時だと1200が加算され2400。LV1上がる毎に120上がる。LV21時に3600、LV31時に4800、LV41時に6000、LV51時に7200に。
なお、職業によってステータスの補正もある(戦士の場合筋力120%、知力80%、耐久120%、精神100%、器用100%、俊敏80%、HP120%、MP80%)が、細かいので割愛。
職業の級数による限界。
この異世界には、魔法薬と言う一瞬で再生、治療、浄化、MP回復と言った事が出来る魔法薬が存在する。
しかし、使い過ぎると魔法薬中毒と言う状態異常になる。なお、この魔法薬中毒は、一回しっかりと寝るとリセットされる。
また、魔法薬中毒になって行く過程には段階があり、一級職だと1本目だと100%の効果があるが、2本目で90%(軽度魔法薬中毒)に、3本目で80%,4本目で70%、5本で60%、6本で50%(重度魔法薬中毒)、7本で40%、8本で30%、9本で20%、10本で10%と効果が減って行き11本目で『魔法薬中毒』になり、魔法薬が効果が無くなる。
2級職だとこの倍。3級職だとこの3倍と言った風に職業の級数で使える本数が増える。
若返りの雫も級数により限界があり1個で1歳若返れるが、1級職だと100個まで。2級職だと200個までと言った感じになる。
逆に0級職のノービスは、この制限がない。子供の治療の為の薬に制限は無いという事なのだろうか。
職業に就く事で得られるスキル。
戦士で:剣技、槍技、槌技、斧技、体術、盾技、挑発、生命力回復、ぶん回し、防御。
戦闘士で:物理耐性、回避、咆哮、受け流し。
魔法使いで:魔力操作、火魔法、水魔法、土魔法、風魔法、生活魔法、杖技。(ハイスキルの焔魔法、マグマ魔法、泥魔法、雲霧魔法もある。上位スキルについては下記)
魔導士で:氷魔法、魔法耐性、魔力回復。
神官で:治療魔法、精神異常耐性、杖技。
大神官で:聖魔法、盾技。
斥候で:感覚強化、感知、状態異常耐性、剣技、体術、弓技、狙撃、旅足、挑発、睡眠、追跡、罠解除。
隠密で:薬学、偽装、精神異常耐性、回避、印付与、受け流し、鑑定。(ハイスキルに魔法薬学、毒生成もある)
動物使いで:動物使い学、鞭技、魔力譲渡。
テイマーで:魔物使い学(ハイスキルに竜使い学がある)。
生産者で:農業、操船、水泳、商業学、料理、裁縫、木工、採掘、建設。
匠で:鍛冶、魔力操作、生活魔法、薬学、状態異常耐性、体術、格納箱、鑑定(上位スキルに魔法薬学。薬学のみで毒生成がある)。
魔法戦士で:魔法武器。
魔道騎士で:身体強化。
聖戦士で:なし。
聖騎士で:なし。
賢者で:弱体化魔法、光魔法、闇魔法、爆裂魔法。
大賢者で:覚醒、植物魔法。
忍びで:幻影魔法、影魔法。
上忍で:付与撃。
名匠で:付与魔術、魔力回復、契約作成。
魔機工士で:人形作成魔術、魔機工学、錬金術。
精霊使いで:精霊使い学、弓技。
召喚士で:召喚魔法、天召喚魔法。
聖者で:蘇生魔法、交流術、心眼、魔力操作、光魔法、薬学、状態異常耐性、物理耐性、魔法耐性。
賢知者で:交流術、心眼、高速思考、並列思考、腐敗魔法、酸魔法、地雷魔法、蘇生魔法、刻印魔術。
天騎士で:雷魔法、空歩、指揮、必中撃、跳躍。
極忍で:瞬動、心眼、必殺撃、高速思考。
勇者については、就く事で得られるスキルは無いが、勇者ガチャと言うユニークスキルの取得がある。
勇者ガチャでのユニークスキルの取得は、ゲームだと3段階難易度(取得し易い、普通、取得しにくい)の有るランダムだったが、異世界だと更に厳しい難易度補正にランダムの要素が入った上で、本人の環境や性格や欲求や感情等に影響される。
なお、勇者ガチャではユニークスキル(特別な力)を3つまでは非常に簡単に、6つまでは簡単に、9つまでは少し苦労して、12まではそれなりの期間苦労して、15までは長い期間苦労して、18までは非常に長い間苦労して、21までは非常に長い間非常に苦労して手に入る、21より長い期間と苦労を重ねて24つまで、と言った感じになる。
勇者ガチャでどんなスキルが得られるかで、勇者の能力は全然変わる。
なお、勇者以外だと20人に1人が生涯を掛けて1つのユニークスキルを得る事がある程度の確率で得る程度。
ユニークスキルについては、また機会があれば。
ハイスキル(上位スキル)とは。
職業に就く事で得られるスキルをノーマルスキルと呼ぶが、そのノーマルスキルを極める事(LV10MAX)になる事で得られる、力が強めのスキル。
ノーマルスキルと同様に職業レベルが上がる事でレベルアップしていくが、その条件が倍になるのでレベルアップし辛い。
また、ノーマルスキルと同様に才能高い、普通、低い、無しがある。
風魔法と火魔法のハイスキルが焔魔法と言った2つのスキルの上位となるモノや、魔物使い学のハイスキルの竜使い学と言ったように1つのスキルの上位となるモノがある。細かい事は本文でかな。
設定の一部抜粋でした。




