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人ならざる者の英雄譚  作者: 白夜@紅羽
14/32

設定説明

本日3話目。コレからの物語に触れる内容も有ります、多分ネタバレみたいになります。



自分の未熟さが改めて分かりました笑、話数ごとのPVが5話以降からしか付いていなかった......。時間がある時に1~4を改変します。

〜世界について〜

惑星 【アークス】

4つの大陸と2つの島、未知の領域から成り立っている。

・ゴンドメルラ大陸

→主人公が住む東の魔の森を含む、4つの魔の森が東西南北に存在する。また、この大陸の中央部には魔人族と人族の共同都市が存在している。

・ファランカル大陸

→獣人族の王国が全領域を支配している。霊獣の棲家が1部に存在しているが、それを知る人物は少ない。

・シャルエック大陸

→人族、獣人族、魔人族、竜人族、天使族が、いがみ合い暮らしている。この大陸に住む殆どの種族が、「この世にはこの大陸しかない」という思想持っている。

・ブォルヤン大陸

→魔獣のみが存在している......?だが、人の様な存在も......。

・シェン島

→封印紋により入る事が赦されない島。

・メルハンス半島

→海賊の島。

・世界の深淵

→どの種族も通ることが不可能、聖典により神々の住まう場所と言い伝えられている。



〜魔法について〜

この世の魔法は適性と想像力により、使用可能属性が決まる。

適性が無ければ発動する事が出来ないのは当たり前である。また、適性が有ろうと「火」や「水」、「土」や「風」と言った基本属性が何故、生じるのかを理解し、想像し、創造出来なければならない。

基本属性→火、水、土、風、光、闇

派生属性→炎、氷、雷、天、回、深、無

特殊派生属性→爆、破、滅、聖、時

となっている。派生属性の条件はまだ見つかってはいない。また、主人公は全ての魔法を扱える可能性を秘めている。


〜人ならざる者について〜

魔獣、魔人、霊獣。全てを含めて「人ならざる者」という扱い方をする。だが、この中では、魔人が1つの種族として扱われ、霊獣が神の使いと呼称される。

魔獣だけが、下賎な種、畏怖の存在、害虫として扱われる。

魔獣にも種族が存在している。

・人型種

→ゴブリン族

→コボルト族

→オーク族

→オーガ族

→鬼人族

→一つ目巨人族

etc

・動物種

→ウサギ族

→ウルフ族

→熊族

→猿族

→犬族

→猫族

→猛獣族

etc

これはほんの一部でしかない、また、これら全ての種族に派生系魔獣が存在している。例えば、ゴブリンでは、ホブ・ノーマル・ベビーのように。

全ての魔獣を測定することは困難であり、数千の、魔獣が存在しているといわれている。





〜神について〜

光の神と闇の神により、この世は作られたと、聖典には記されている。

そもそも、聖典というのは神が記した日記と言われ、この世が出来てからのこと、他の神々について、冒してはならない法について、記されている。

光の神 【サクリ】

闇の神 【ダルク】

闘神 【バトザルクス】

魔神 【アシエル】

法神 【メルアンテルス】

狂神 【キッチークレイス】

他にも神々が計99存在している。全てが人の心を持っている。

そして1体1体が、別の世界から勇者もしくは魔王を召喚することが出来る。

ネタバレ要素を多分に含みましたが、伏線としてお考えくだされば幸いです!

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