設定説明
本日3話目。コレからの物語に触れる内容も有ります、多分ネタバレみたいになります。
自分の未熟さが改めて分かりました笑、話数ごとのPVが5話以降からしか付いていなかった......。時間がある時に1~4を改変します。
〜世界について〜
惑星 【アークス】
4つの大陸と2つの島、未知の領域から成り立っている。
・ゴンドメルラ大陸
→主人公が住む東の魔の森を含む、4つの魔の森が東西南北に存在する。また、この大陸の中央部には魔人族と人族の共同都市が存在している。
・ファランカル大陸
→獣人族の王国が全領域を支配している。霊獣の棲家が1部に存在しているが、それを知る人物は少ない。
・シャルエック大陸
→人族、獣人族、魔人族、竜人族、天使族が、いがみ合い暮らしている。この大陸に住む殆どの種族が、「この世にはこの大陸しかない」という思想持っている。
・ブォルヤン大陸
→魔獣のみが存在している......?だが、人の様な存在も......。
・シェン島
→封印紋により入る事が赦されない島。
・メルハンス半島
→海賊の島。
・世界の深淵
→どの種族も通ることが不可能、聖典により神々の住まう場所と言い伝えられている。
〜魔法について〜
この世の魔法は適性と想像力により、使用可能属性が決まる。
適性が無ければ発動する事が出来ないのは当たり前である。また、適性が有ろうと「火」や「水」、「土」や「風」と言った基本属性が何故、生じるのかを理解し、想像し、創造出来なければならない。
基本属性→火、水、土、風、光、闇
派生属性→炎、氷、雷、天、回、深、無
特殊派生属性→爆、破、滅、聖、時
となっている。派生属性の条件はまだ見つかってはいない。また、主人公は全ての魔法を扱える可能性を秘めている。
〜人ならざる者について〜
魔獣、魔人、霊獣。全てを含めて「人ならざる者」という扱い方をする。だが、この中では、魔人が1つの種族として扱われ、霊獣が神の使いと呼称される。
魔獣だけが、下賎な種、畏怖の存在、害虫として扱われる。
魔獣にも種族が存在している。
・人型種
→ゴブリン族
→コボルト族
→オーク族
→オーガ族
→鬼人族
→一つ目巨人族
etc
・動物種
→ウサギ族
→ウルフ族
→熊族
→猿族
→犬族
→猫族
→猛獣族
etc
これはほんの一部でしかない、また、これら全ての種族に派生系魔獣が存在している。例えば、ゴブリンでは、ホブ・ノーマル・ベビーのように。
全ての魔獣を測定することは困難であり、数千の、魔獣が存在しているといわれている。
〜神について〜
光の神と闇の神により、この世は作られたと、聖典には記されている。
そもそも、聖典というのは神が記した日記と言われ、この世が出来てからのこと、他の神々について、冒してはならない法について、記されている。
光の神 【サクリ】
闇の神 【ダルク】
闘神 【バトザルクス】
魔神 【アシエル】
法神 【メルアンテルス】
狂神 【キッチークレイス】
他にも神々が計99存在している。全てが人の心を持っている。
そして1体1体が、別の世界から勇者もしくは魔王を召喚することが出来る。
ネタバレ要素を多分に含みましたが、伏線としてお考えくだされば幸いです!




