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全てを超えて幸せにする  作者: 吐露
一新するまえの序章とピア国編です
7/12

マテリアルドラゴンのお礼

感想を非登録者でも書き込めるようなのですがわたしがログアウトしてみて見るとログインしてくださいとでます。謎です。再度問い合わせ中です。ご迷惑にはならないようなので感想云々の書き込みを修正しときます

自分を犠牲にしたラウスはマテリアルドラゴンの手の中にいた


『ぐ、うぅ!』


ー変わった人間だな。…身代わりになるとはー


ー私が助けるとも限らないのになー


マテリアルドラゴンは内心苦笑していた。そしてマテリアルドラゴンはラウスを謁見の間に置くと粒子となりラウスの中に入った


『ラウス!』


ヒノメがラウスを抱きかかえる


『大丈夫ですよ。マテリアルドラゴンが一緒に戦ってくれるみたいですから』


そうアルティがいう


『どういうことなのでしょうか?』


王が尋ねる。アルティは今起きたことの説明を始めた


ーーー


『ここは?』


ラウスは目をさますと懐かしい場所にいた思い出の病院。ヒノメとあったばしょだ


『かえってこれた…わけじゃないよな』


ラウスは先ほど自分がしたことを思い出す。ラウスは肉体をかてにして背負うとそのキャパシティは少ない。だが心は以上なほどキャパシティが広く。それを利用してマテリアルドラゴンを操る強力なエニグマを心に背負ったのだ。すると心に住人をかかえることになる。どうやら俺の心は今エニグマに蝕まれてるらしい


『また無茶しちまったな…』


アルティや月華は神だがどちらも万能ではない。月華は俺を生き返らせる為に力を使いすぎたようだし。アルティは神だがあまり強力な力を使うとばれてすぐに潰される。だから俺がエニグマを倒すくらい強くならないといけない。そのために始めた四人旅だったのだが


『まったく後先かんがえろよな』


『まったくだな』


背後を見ると縮小版マテリアルドラゴンがいた


『お!、きてくれたのか!』


破顔して握手するラウス


『なに苦笑してんだよマテリアル…』


名前長い


『お前今からシュテルな』


『名前か?。意味があるのか?』


『あるだろ!。マテリアルドラゴンさんって呼ぶのちょう面倒いんだぞ!』


『そ、そうか』


『で、どうするよ?』


『エニグマはすでにおまえの心と同化して支配している』


『手遅れか?』


『いや、この世界をぶち壊せばいいあとかたもなくな、そうすれば私がなぜマテリアルドラゴンと呼ばれるのか教えてやる』


『おk』


するとおれは目の前の病院を足技で半壊させた


『ふ、それではきりがないだろう』


すういうとマテリアルドラゴン、じゃなくてシュテルは元の姿に巨大化しおれの心を壊し尽くした


『エニグマはどうなったんだ?』


ーまさか心ごと破壊されるとはおもってなかったんだろうー


一度同化や融合すると元に戻れないらしい。不便だね


あれ?


『おれ心が壊れたのになんで正常なんだ?』


ーふ、マテリアル。つまり素材。わたしはあらゆるものの素材になれるのだよー


そういうとシュテルは粒子となり俺の世界を再構築して行く


ーさらばだラウスよー


『まて!。おれがいきる最低限の再構築だけでいい。おまえも一緒にいきるんだ!』


ーいいのか?。思い出がなくなるんだぞ?ー


『あぁ、いい!』


ー面白い!。ならこの世界にくる数日間の思い出だけ再構築しよう。わたしは普段ラウスの中に入り、力をかすぞー


そのことばをききながらおれはゆっくりと目を覚ました


感想バシバシください!。まってます!

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