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全てを超えて幸せにする  作者: 吐露
一新するまえの序章とピア国編です
4/12

四人で

全話が短かったので連続搭載です!

俺たちは今異世界にいた


『まじでしぬかとおもったぜ…』


『主よ。お主は一度しんでおる。そこを妾がたすけたのじゃ!』


そういうと神様、月華はない胸をはる


かわいそうなのでよしよしと頭をなでてやった。なんかよろこばれた。月華は見た目俺より年下か?といったような風貌だ。高校生くらいだろうか


なでていたらヒノメになきつかれてよしよしとなでていたらいつのまにかいちゃらぶしちゃったのもいまではいいおもいでだ。現在進行形だけど


『絶対に無茶しないでよ!。これで最後なんだからね!、んっ、ん』


俺はヒノメの顎の下を撫でる。こいつはここが急所なのだ


『全く。貴方達は神様の前で、ハレンチな…』


そう文句を言うアルティ。封印からといたら普通のシスターさんでした。俺達の中では一番年上に見える


ーーー


五分後


当たり前のように盗賊に襲われていた


『頭ぁ!。あの娘上物ですぜ!』


『あぁ、だがやけどのおとこはいらんな、お前達!やっちまえ!』


馬車から降りた盗賊がさまざまな武器を取り出して構える


俺は盗賊達の武器から様々な人々の怨みを背負った。怒りが力がこみ上げてくる。娘を弄ばれた父親、主を守れなかった奴隷。ざまざまな人々の怨みを、いや意思を背負った俺は何十人もの人間に味方された。俺の力はこういう風にも使えるのだ


今にも襲いかかろうとしている盗賊達。10人ほどだろうか。おれはそいつらの顎をステップ+蹴りで弾き飛ばした


ドサッ


一瞬で倒れる盗賊達


『な、なんだ!。くそ戦闘タイプの異能か!』


頭が馬車にのりにげようとする


逃がすな!


意思が俺に力をくれる


痛みは任せろ!。派手にやれ!


『おうよ!!』


おれはステップからのジャンプで馬車を踏み潰した。中から頭の声がする


『い、いのちだけはぁ!』


俺は意思のために殺したかったが自生して聞きたいことを聞いた


ーーー


俺たちは今盗賊達のアジトにいた


中には首に輪をつけた女性が二人いた


俺は首輪に手をかける


『へっ、無駄だ!。その首輪は盗賊ギルドからかった特注品。絶対に壊れないようになってんだよ!』


だがおれの頭の中には意思が流れ込んできていた


あぁこんなものはつくりたくなかった。私の異能が硬度を操るなんてものじゃなければ


なるほど硬いだけか


『ふっ!』


俺は手でステップの真似事をした。するとどうだろう首輪が粉々に砕けた


『あ!。首輪が!』


俺は混乱している頭に手刀をくらわせて昏睡させた


『あ、ありがとうございます!』


『ありがとう!。お兄ちゃん!』


聞くと二人は姉妹だそうだ


『家までおくるよ、おれ達は…』


俺たちは自己紹介しながら二人の家があるピア国に行くことにした


ーーー


『それにしてもラウスは規格外ですね』


『うむ、妾の加護を多分に授けたからの。お主もじゃろ?』


『えぇ、まぁ』

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