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全てを超えて幸せにする  作者: 吐露
一新するまえの序章とピア国編です
3/12

ただし

久しぶりですみません!。活動報告にもかきましたがこれからは毎日投稿します!

俺は指を立てながら条件をいう


『神様、あんたにもついてきてもらうぞ?』


ーな、なにをいっているのですか。貴方はまさかー


『あぁ、背負わせてもらうぞ』


俺は試しに10%封印を背負った


やけどがみるみる痛みをましていく


『ちぃ!』


『ヒノメ!。俺の能力を改変するんだ!』


『…うん、やってみる』


ーやめてください!。失敗したら二人ともしんでしまいますよ?ー


『エニグマが施した封印なんだろ?。だったらそれぐらいとけないと倒すなんて夢のまた夢だろうが!』


ーっ?!ー


『ラウス、やっぱり私の能力は不完全みたい…どうしてもノーリスクにはできないよ…』


『なら死なない程度に痛みを抑えてくれ』


『うん、それぐらいなら』


ーダメです!、貴方の能力は知っています!。体の何処かにアザとして何かを背負う。エニグマは闇の心の異能を使います。ただのアザではすまないかもしれない!ー


『そんときはー』


あんたがなおしてくれよ


いいながら俺は残りの封印を背負い意識を失った


ーーー


俺は夢を見ていた


『お主は面白いのう!』


あんただれ?


『ワシか!?。ふーむ正直に言うと捨て神というやつじゃ』


そうかなら頼みがある


『なんじゃ?。お主の頼みならなんでもきくぞ!』


エニグマから俺の世界を守ってくれ、あとこれからはちゃんと世界を管理してくれ


『なんじゃそんなことか、そんなのはもう解決じゃ!。わしもついて行くからのう!。パイプも管理も全て半身に預けたわ!』


そうか…なら…そろそろおきますか?


『うむ!。わしもいくぞ!』


俺はまぶたの裏がだんだんまぶしくなるのを感じた

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