何もないが何かある
俺は死ぬ覚悟をしていた。しかしいつの間にか無音になり目をあけると…
周りには空間が広がっているあるのは白い箱とピンクのゴッシック服をきた美少女だった
二人?の良心を感じる。おれは目を硬く閉じてるヒノメをゆすった
『助かったみたいだぞヒノメ。あと愛してる』
『ほんと?。…そ、それはよかったわね!』
『あはは!。やはりそちらは面白いのう』
ーさすがわらわが選んだ異能者達じゃ
『今なんといった?』
選んだ?、異能者達?
ーじゅんをおって説明します。まず月華神様、お願いしますー
『うむ、我は月華。お主達の世界の神じゃ』
『……異能をくれたのはあんたか?』
『理解が早くてたすかるのう。そうじゃ、正確には我が半身じゃがの』
半身?。じゃあこの美少女がもう一人いるのか…。
『!。ななんじゃ!?』
『いやなんでも…』
俺は見つめていた視線をずらす
『と、とにかく異能をあたえたのは我らじゃ。しかし世界によってルールがあってのう。簡単には増やせんのじゃ、ところがお主たちは見事抜擢したわけじゃ!』
『ヒノメの異能はなんだ?』
『それはあとでちゃんとせつめいするぞ!』
『ごほん。そんなそちらに頼みがある。一緒にこやつ。アルティの世界をすくってほしい』
『いいぞ』
俺は二つ返事で了承した。世界をすくう?。燃えるじゃないか
『だから言ったであろう?アルティ?』
ーこやつならやると
『ラウス!。私の意見全無視?』
『大丈夫。おまえは俺がまもる』
ヒノメが赤面して顔をふせる
ーほんとにいいのですか?ー
『あぁ。いいぞ。ところであんた箱のままか?』
ーはい。協力な封印がほどこされていて…ー
『大丈夫じゃ!。わしにいいあんがある!』
ーーー
説明終了後俺たちは早速実行した。まずヒノメの異能。異能を改変するという異能をつかって俺の異能の背負ったあとを根本的にかえていく。…というのが理想だったんだがまだヒノメの異能は目覚めて間もないらしくそこまではできなかった。なので背負えるキャパシティを少しづつ広げ強くする
何時間たっただろうか、五分だったようなきもする
さていよいよ本番だ
ーほんとにやるのですか?ー
俺は無言でアルティの封印を左手に背負った。左手が暴走するみるみる形をかえていく!
様々な形になったあと左手はなんとかもとにもどった。みんなが一息つく。そうみんなが…




