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配信者の俺がゲーム内に転生したので悪女ハーレムを作ろうと思ったら甘々おねぇちゃんハーレムが出来ちゃった!  作者: 風祭 憲悟@元放送作家


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第二章 登場キャラクター紹介

 第二章 登場キャラクター紹介


【テイク】この小説の主人公

 大人気戦略SLG『シンボリックウォーワールズ』の初期マップに出てくる、

 二大最弱キャラのひとりで強くなり難い山賊、だったのだが本来のゲーム開始年齢、

 十五歳にしてすでにクラスチェンジを繰り返し最強の存在となってしまった、周囲には二重人格扱いされている。


【土間幸一】テイクの中に入った異世界転生者

 元の世界では49歳のおっさんで配信主、ただ無茶な生配信で心不全を起こし死んだ様子、

 放送関係の専門学校を出てからはコミニュティFMでDJを長い間やっていて声優さんとの絡みもあった、

 ちなみに物語の中で出てくる実在の配信主についてはちゃんと本人に許可を貰っています、『おったん』をはじめ。


【スティラ】メインヒロイン、四大悪女その1

 本来はラスボスを護る最強幹部たる魔女なのだが、ヒロインが受けるはずの記憶除去魔法を受け、

 孤児院で育て直された結果、テイクの正妻ポジションに納まり、テイクは悪女然とした彼女を期待したが、

 やさしい環境と快適過ぎる住居に、すっかり牙が抜けてしまい単なる甘々お姉ちゃんになってしまっている。


【マリーヌ】サブヒロイン、四大悪女その2

 ゲーム内では弟を人質のように取られて非道の限りを尽くし、主人公に倒される魔女なのだが、

 それを早々に姉弟共々テイク達に救出され、悪の道へ落ちる前に全て解決してしまう事態となったため、

 今や悪女要素どこ? という存在になる、溺愛した弟【クリネ】を雪国の姫に寝取られてからはテイクに依存した。


【シヴァール】サブヒロイン、四大悪女その3

 砂漠の国で魔物側について愛する将軍のために非道を尽くす予定の、悪の大幹部である女竜騎士、

 のはずがストーリー上、愛する前に【ダルアン】将軍が本来は死ぬはずだった聖女に寝取られてしまい、

 取り引き的にテイクのハーレムに入ったが、テイクを愛する事はやぶさかでないがまだ時間が足りていない様子。


【デティ】サブヒロイン、四大悪女その4

 闇の森で魔物の軍勢に加わった司祭の所有物として育てられ暗殺や宝を盗みまくる悪のアサシン、

 となる前に最高司祭がテイク達の軍勢に加わったためデティもそのまま悪の道へは行かずテイクに許られた、

 何でも言う事をきく人形のような存在だったゆえに、今ではテイクの命令は絶対で、テイク好みの悪女になる、はずが……?


【エリオ】ゲーム本来の主人公である王子

 テイクがあまりにもアレな少年のため、ゲームを平和にするため実質、動いているのは彼であり、

 修行場をテイクへの協力と引き換えに実質、好きに使っていてユースホステルを宿舎にしている、

 テイクの中に居る『何か』に経緯を払っており、テイクの住居に対し完全な占領まですると不味い事になりそうとも感じている。


【ドミニク】

 マティスリア国のペガサス騎兵隊改めドラゴン騎兵隊四姉妹の長女、超イケボ

 ゲーム内でシヴァールに対し正義と悪の対極ライバルであったが手を結んでいる、

 しかしバチバチのライバル関係であることは変りなく、事ある毎に張り合っていたり。


【リーフ】

 ゲームで初期マップに出てくる二大最弱キャラのもうひとり、

 単なるハゲ僧侶でビジュアルは配信主『おったん』にそっくりだが、

 今や闘僧侶モンクとしてめっちゃ強くなっている、でもテイクにはやさしい心で接してくれている。


【リリアン】

 スティラが孤児院から連れてきた幼き聖女、

 娘のように育てておりスティラと一緒に住んでいる、

 伸びしろが凄くぐんぐん強くなっている、ちなみにスティラとリリアン、中の人(声の人)は母と娘だとか。

 

【イアン】

 バスモー王国の若き騎馬戦士、

 テイクがストーリーを大幅ショートカットしたため抜かされていたキャラだが、

 どういうつてなのか、いつのまにか修行場に紛れ込んでいや加わってくれていた。


【セシリ】

 バスモー王国の女性騎馬剣士、

 名前の通りお尻がやたら大きいのはゲーム小説版の設定である、

 なおイアンとのカップルが定番になっており、テイクもそれを無理に離すことはなかった。


【サイモン】

 バスモー王国の将軍、国王はまた別に居てそれに仕えている。

 テイク達が南軍するにあたり、あまりに遠い国なのでエリオ王子のつでが効かないため、

 代わりに各国と交渉してくれた本来は死ぬはずのお爺さん、テイクはなぜかモッコス将軍とも呼びたがる。


【ダルアン】

 砂漠の国タラマスカスの将軍、こっちの国は将軍が一番偉い。

 ゲームのストーリー中盤のボスだが実際は闇の森の魔王軍幹部に操られていた、

 のを先に操る形にして味方に引き入れ、テイクはこの将軍に恋するはずだった【シヴァール】を貰い受けた。


【テラー】

 本来はゲームの大ボスから味方を護るために命を犠牲にするNPC聖女だったのだが、

 速攻でその大ボスを倒したため生きてテイク達の南下旅に参加、テイクのネタバレを素直に信じたため、

 死ぬ運命を助けてくれたと感謝し、平和のために喜んでダルアンを虜にして傀儡にした、ある意味で悪女。


【ズドル】

 砂漠の国と同盟を結び魔法使いも派遣している闇の森最高司教、

 自分たちが魔物の言いなりになるはずはないと言い切っていたがゲーム上はそうなっていた、

 魔物の誘惑である『未知の魔法』をテイクに先に貰ったため、味方になって魔物を一緒にやっつけた、いや流しそうめんしてただけかも。


【シトリ】

 ゲーム本来の魔物としての中ボスで『オシシ仮面』にそっくり、いや不味かったら獅子舞仮面にいつでも直しますよ、ええ。

 闇の森最高司教ズドルや砂漠の国タラマスカスのダルアン将軍を操って手駒にする本来のストーリーを先回りで阻止されてしまい、

 それを知らず地下祭壇に降臨した所をあっさりワープ魔法を使ったスティラに確保され、地下盆踊り会場の中心でバーニングされた、グエエェェェーッて。


※第三章の前に今回も番外編が入ります。

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