表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

戦国熊王伝 ~神隠しにあって戦国時代の日本に飛ばされた熊だけど戦国時代を生き抜く~

作者:ウル
最新エピソード掲載日:2026/05/13
俺の名は熊五郎。
これでも魔熊と呼ばれる由緒ある一族だ。
元居た国では、親父は世界を救った伝説の英雄だったし、優秀な姉貴・兄貴達と比べられて肩身が狭かった。
それで、俺は遠くに旅立たいと思っていた。
鍛錬も兼ねて遺跡潜りを繰り返していたら、旅の扉と呼ばれる転移装置を発見した。
この扉は、古代文明の遺物で特定の期間だけ別の世界に移動できるのだ。
どうせ姉貴や兄貴と比べられたまま一生を過ごすなら異世界に旅立つかと思い、俺は転移装置を起動させた。
転移した先で、同じ熊族の相手を見つけたので、念話でここがどこか知ろうと聞いてみるが、話が通じない。
なんとか、話の通じる生命体を探して森を出たら人間を見つけた。
人間は話が通じるらしい。
こうして俺は吉法師という人間に出会った。
吉法師は、俺のことを怖がるどころか興味深そうに話しかけてくる。
折角だから付いてこないかと誘われ、俺はこの世界で生きていくためについていくことにした。
俺はもう、元の世界に未練はないからちょうどいい。
だから、俺は吉法師の相棒として、この世界で生きていこうと決めた。

※ 吉法師は後の織田信長の事です。
※ この作品は熊五郎視点の戦国時代冒険談です。
※ 熊五郎は実在のヒグマサイズです。姿かたちも概ねヒグマです。
※ 熊五郎はファンタジーの世界から来ていますので、人間並みの知恵があり、初歩的な魔法を使えます。
※ 逆に、熊五郎には現代知識や歴史知識等は全くありません。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ