くしゃみと鼻水が止まりません。
「は、は、はーくしょん!!」
まるでコントのようなくしゃみが出ます。
くしゃみは一回目は悪口、二回目は褒められて。三回目は風邪引いただったかな。
「はあくしょん!…ああ。畜生。」
どうしてヒトはくしゃみをすると反射的に畜生と言ってしまうのだろうか。
「三回以上だ。あーあ、風邪ひいた。」
その通りではあります。
ううう、ズルズル。
鼻のかみ過ぎで小鼻が痛い。赤くなっている。
何故私は肌触りが良いティッシュを(例 鼻セ○ブ)を買っておかなかったのだろう。
とりあえずスチー○クリームやら、ソン〇〇ユなんかを塗って保護する私。
健康な時は、とにかく安さを求めるものだから仕方がない。
160組で〇〇円か。このティッシュ。こっちの180組だといくらかな。〇●円か、なるほど。どちらが安いか?
でもね、以前は200組や250組が主流だったよね。
などと、ティッシュを買うときに「ステルス値上げ」を感じていたものでした。
(最近多いですよね、内容量を減らしてのコッソリ値上げ。特にコンビ二とかの弁当に著しい。)
さて。診察してもらって5日。ティッシュが底をついて参りました。
自分が鼻水製造機になった様な気がします。
「よし。バックの中にあった。ここのバックにも。」
鼻を噛んで噛んで、買い置きのティッシュがなくなり、街でもらったポケットティッシュを探し始めた頃。
夫が買ってきてくれました。もうコロナは普通の風邪という事になっていて、(五類感染症ですかね。)
特に行動制限はないのですが、一応(夫は)一週間は診察から経ってますし。
ああ、ティッシュが来た。コレで安心。鼻が噛める。
他にもスイカやらポカリやら、ヨーグルトも買ってきてもらって。
コロナの間はスイカばかり食べてました。水分が良いんですよ。
私の体調の回復にかなりスイカは役立ちました。まさに、私の血はスイカで出来ている。と、どこぞの女優さんみたいなフレーズが浮かびました。
スイカはむくみも取れるし。良いんです。
とにかく喉が痛いというか、ずっとモヤモヤしていました。
コロナの体験談で、
「ガラスのカケラを飲み込んだみたいに痛い。」
と言うのがありましたが、そこまでではありません。
ただ、じわりと痛い。もちろんロキソニンが効いている間は大丈夫なんですが、
「痛い…ああ、薬が切れたのか。」
身体は正直です。ロキソニンが切れたことを痛みで教えてくれます。
「さっき飲んでから六時間たってるよ。そろそろ痛みだすよ。」
って感じですよ。
後は頭痛。
がんがん、ズキズキ。
これもロキソニンが効いている時、切れた時が実感できました。
「さっき飲んでから…以下同文。」
うう、痛くて考えがまとまりません。
「なろう」への投稿も滞りました。
「ブルーウォーター」なんて書けませんでした。あれはあれでそれなりに伏線を張ってますから。
「乳がん」エッセイの方は事実をそのまま書けば良いわけなので、写真も貼れるし、そこそこ書けましたけど、それでも遅れがちになりました。
「みてみん」から画像を貼るのですら億劫で億劫で。(苦笑)
それから、左足の薬指ですね。ぶつけたところ。少し青くなっただけで収まってきました。触らない限り痛くありません。歩けます。
こちらはロキソニンの切れた時間はわからないくらいの痛さですね。
後は本当にだるい。寝ていても寝苦しい。眠りが浅くてやたら寝返りをうって、唸る。
具合が悪いってこう言うことなんですね。




