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ギルド登録する前に、パーティーメンバー決まりました♩


「大丈夫か?」


一撃で魔物を倒した、イケメンはスピカの瞳を見て

赤面した。


「はい、大丈夫です、助けて頂きありがとございます。」


スピカはぺこりと会釈をした後に、イケメンの目を見た。


スピカの目はうるっとした瞳だ。


イケメンはスピカの瞳に再度、ドキッとする。


「こんな所で、一人でいては危ないよ、とりあえず街の方に行こう」



手を繋がれ、街まで降りる2人を、ライファがコソコソ隠れながら、追跡する。







避難したのは、虹と水の街【ミジュラン】の都市部、スピカは転生して来てから、街の中を見た事がないので、色んな物に目がいってしまう。


レンガでできた家に、花が咲いていたり


あちこちに虹色の橋があり、小川が流れていた。


綺麗な街なのに、所々修理をしていた。



「この街の奥、洞窟があったら辺にどうやら、魔王がいるらしくてね、この街を破壊しにくるんだ、この間は、王様候補のお方もお亡くなりに·····」


スピカの心臓はドキッとした




(ま、性格には魔王見習いだけど、 うわ··········うちの母ちゃん、あ、間違えた、ライファの事じゃん·····)



「綺麗なのに、、すごく大変な街ですのね」



「ああ、そうなんだ、だから冒険者を集めているギルドと言う所があるから、そこに避難するといいよ、君は、この街の人かい?」


「えっと、、、、 実は、、」







話を中断して、ギルド内で話す事にした2人を

ライファは、追跡していたが、ギルド内にはさすがに入れず、草原の家へと帰った。



「実は私、この街に移住して来たんです。」


スピカは出された、紅茶のマグカップを持ちながら話す。


「この街に、移住??」


「詳しくは言えませんの、ここのギルド登録がしたくて、今は修行中で·····」



「!!こんなに可愛いのに冒険者に!?」


「…///か、可愛い!?」


「ああ、可愛いさ、君の潤んだ瞳、そのピンクのしなやかな髪は、まるで天使··········僕のスウィートエンジェル見たいに」



そのイケメンは、スピカの髪の毛を撫でるように触る。



すると、後ろから、ハリセンで叩く女の人が現れた


「何を!! あ、、、やあ、マリアンヌ、、ご機嫌麗しゅう·····」



「···············また 女の人を口説いてたの? って、女の子じゃない!さすがに引くわ!ロリコン!!変態! それでも冒険者!! な!の!! いい加減、何でもかんでもナンパする癖、やめな!さ!い! 」


バシバシと、イケメンの頭を何度も叩きながら、説教する女の子に、スピカは、口をあんぐりと開けて見ていた。



「あ、でも超可愛い子、どこで見つけてきたの?」


女の子はスピカを上から下まで見ていた。


「ふっ、魔物に襲われていたから助けたさッ」


「へぇ···· 君名前は?私はマリアンヌ・ローレット、マリア呼んでね?」


「·····私は、、 スピカ」


「僕は、シャル・ガオム」


シャルは、王子の様にスピカの前に膝まづく


スピカの手を取ると、手の甲にキスをした。

すると、マリアがシャルの頭をもう1発殴る。


「ごめんね、スピカ、こいつ度がつくほどの女好きで、だからうちのパーティーメンバーまだ2人しか集まらないから討伐に行けないっていつも言ってるでしょ?!」


スピカは2人のやり取りをみて、心に決めた。



「私!あと少しでギルド登録できるの。 だから、その、一緒のパーティーに入れてもらえる?」


「正気!? 嬉しいけど·····それは」


「あ!大丈夫!変態に慣れてるから」


スピカはにこりと微笑むと、マリアと、シャルはノックアウトされた。




次回の異世界変態どうなるの?!

ギルド登録!?魔王見習い嫉妬されたり!?

何だかとってもハチャメチャな予感


良ければブクマと☆で応援してね⊂(^・^)⊃

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