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キスしすぎて、何回キスした?んでその結果は何?


すごーくお淑やかに第一印象の植え付けに成功したスピカは、魔王見習いのライファに、キスしまくられていた。


スピカ「ちょ、待って、何か今日多くない?そんなに魔力使った?」


ライファ「··········使ってないけど、何故か今はお前が可愛く見える」



スピカはその言葉にはっとして、鏡を見た



スピカ「美貌上がってるー」


気分がルンルンになるスピカを、息を上げてみるライファの、急所を蹴り上げたスピカ



スピカ「·····止まれライファ、これ以上近づくと、火傷するぜ?」



ライファは、急所を蹴られると、動けなくなり、起床すると記憶を一時的に操作可能



これが魔王の取り扱い説明。



鏡で見るスピカは、ピンクで艶やかな髪の毛、(つや)、潤んだ瞳に、くるんとしたまつ毛。

しなやかなボディーに、膨らみがある胸


スピカ「我ながら·····ものすんごく、、、 …///」


鏡の前で照れながらもじもじするスピカだった。






あれから、コントローラーはまだ触ってないけど、コントローラーで一応敵は倒せるまで成長していた、これでギルド加入もできるはず。



スピカはまた成長していた



「私の成長速度おかしくない??」



「それはね!!」


「わ!びっくりした、アムルエ久々じゃん。 てゆうか、まだカップに乗ってたのね」



「久しぶりー♫ そうそうこれ気にいつっちゃってね

あー、 で、さっきの続きね? あなたの成長速度が早い理由! 知りたい?」


「ま、まあね?美貌に育っては居るけど、死ぬのも早かったら困るよね、この世界前の世界より楽しいし····· 前の姿の私より、美しいし」



「·····自分で自分を肯定する····· 褒めちぎるの·········· 貴方の癖なの?」


「そうしないとね、社畜はやって行けなかったのよ·····」



スピカは遠い目をして、涙を流した。



「で!貴方が成長スピードが早まった理由はね! 見てライファを! って、また気絶中?」


「そう、襲われかけたからね。」


スピカはしれっとライファを見る



「貴方とのキスで、ライファは、魔王見習いから、中堅へ育ってるの! だから貴方も必然的に成長するって事」


スピカは訳分からず、口をポカンと開ける


「え?ライファが成長したからって、私も成長してるってどう言う事?」




スピカはうーんと言う顔をしてから、ウインクすると



「貴方のハートつまり、ここ!心臓と、ライファの心臓、キスのしすぎで、繋がっちゃったのよ♫ そこは、私の計算ミスだったは、うっかり!てへへ」



「ねえ、、、、 そっからでてきな?握りつぶしてやるから·····」



「·····いやーーーーーそれだけはやめてーーー」






ライファ殺ったら私も死ぬって事??




Xにて、アムルエ日記開始したよ(о´∀`о)

そちらも合わせてご覧下さい!

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