キスしすぎて、何回キスした?んでその結果は何?
すごーくお淑やかに第一印象の植え付けに成功したスピカは、魔王見習いのライファに、キスしまくられていた。
スピカ「ちょ、待って、何か今日多くない?そんなに魔力使った?」
ライファ「··········使ってないけど、何故か今はお前が可愛く見える」
スピカはその言葉にはっとして、鏡を見た
スピカ「美貌上がってるー」
気分がルンルンになるスピカを、息を上げてみるライファの、急所を蹴り上げたスピカ
スピカ「·····止まれライファ、これ以上近づくと、火傷するぜ?」
ライファは、急所を蹴られると、動けなくなり、起床すると記憶を一時的に操作可能
これが魔王の取り扱い説明。
鏡で見るスピカは、ピンクで艶やかな髪の毛、艶、潤んだ瞳に、くるんとしたまつ毛。
しなやかなボディーに、膨らみがある胸
スピカ「我ながら·····ものすんごく、、、 …///」
鏡の前で照れながらもじもじするスピカだった。
◇
あれから、コントローラーはまだ触ってないけど、コントローラーで一応敵は倒せるまで成長していた、これでギルド加入もできるはず。
スピカはまた成長していた
「私の成長速度おかしくない??」
「それはね!!」
「わ!びっくりした、アムルエ久々じゃん。 てゆうか、まだカップに乗ってたのね」
「久しぶりー♫ そうそうこれ気にいつっちゃってね
あー、 で、さっきの続きね? あなたの成長速度が早い理由! 知りたい?」
「ま、まあね?美貌に育っては居るけど、死ぬのも早かったら困るよね、この世界前の世界より楽しいし····· 前の姿の私より、美しいし」
「·····自分で自分を肯定する····· 褒めちぎるの·········· 貴方の癖なの?」
「そうしないとね、社畜はやって行けなかったのよ·····」
スピカは遠い目をして、涙を流した。
「で!貴方が成長スピードが早まった理由はね! 見てライファを! って、また気絶中?」
「そう、襲われかけたからね。」
スピカはしれっとライファを見る
「貴方とのキスで、ライファは、魔王見習いから、中堅へ育ってるの! だから貴方も必然的に成長するって事」
スピカは訳分からず、口をポカンと開ける
「え?ライファが成長したからって、私も成長してるってどう言う事?」
スピカはうーんと言う顔をしてから、ウインクすると
「貴方のハートつまり、ここ!心臓と、ライファの心臓、キスのしすぎで、繋がっちゃったのよ♫ そこは、私の計算ミスだったは、うっかり!てへへ」
「ねえ、、、、 そっからでてきな?握りつぶしてやるから·····」
「·····いやーーーーーそれだけはやめてーーー」
◇
ライファ殺ったら私も死ぬって事??
Xにて、アムルエ日記開始したよ(о´∀`о)
そちらも合わせてご覧下さい!




