表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鼻くそ舐めてる坊や、転生したら、龍神族で爆笑です!  作者: たこちゃん
 悪党はタカチに任せな。指一本、鼻クソとばし。
24/26

 ちょいワル鼻クソ。

 無料によわい。

 タカチは、休日になると、異世界転生します。

 人の世に、坊や姿してますが、龍神さんの背中にのせてもらって、空を飛びます。

 これは困ったなあ。

 上から、鼻クソ飛ばしても、きりねぇなあ。


 鼻クソ(よい子エネルギー効果があるのも、半日)。

 坊やの鼻クソは、乾燥して、小袋にいれてますが。

 三十発くらいです。


 悪相の中の悪相を追うと、いろんな箇所にデッカイ邸宅を構えているところや、大都市の雑居ビルや、

 子供には、てがおえません。


 帰ろう。タカチはあきらめました。

 毒龍やら、

 魔界のデッカイヘビやら、

 もう、相手に、してられませんでした。


 昭和の時代よりも、時折、いまの令和時代に来た方が、さらに、ひどいのに、困惑してしまいました。

 みんなスマホをみて、

 同じ顔色一つかえない。

 娯楽をもとめていても、

 無料サービスに弱く。

 生きて食べるだけで必死。

 結婚も夢も枯れ果てたように、なってます。

 外交移民の果て。

 日本人が幸せになるように、タカチは

 デッカイ鼻クソを、ポンポン、デコピンで飛ばします。

 宝くじ売り場がありましたので、

 並んでいるお兄さんや、お年寄りに

 あるだけ、お口へ、ビューんと、早打ちしました。

 すると、お口が金魚のように、パクと食いつきます。 

   

 (お金が基準なんか、なあ)


  『当たりますように』

 坊やは、ニコニコして、消えました。

 最強の敵は、心の魔窟。

 どんな化物にもなってしまう正体でちた。

 ――怖いなあ。

 

 やはり、優しさ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ