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鼻くそ舐めてる坊や、転生したら、龍神族で爆笑です!  作者: たこちゃん
 悪党はタカチに任せな。指一本、鼻クソとばし。
23/26

 その2  タカチの鼻クソでは。

 アワビもちのような鼻クソほしいな。

 学校の外には、悪い子がたくさんおります。


 詐欺師。

 もちろん、嘘がすべて悪いとはいえないけど。


 タカチは鼻クソほじりながら、散歩していると、いろんなお店にゆきます。


 ラーメン屋さん、たこ焼きやさん。

 スーパーなと。

 いろんな職種あるね。


 そこで悪い人相の人を見ると、欲望が大きくなっていって、大切な思考まで、コントロールされてしまっている状態になっておりまちた。

 ――

 損得勘定だけ。

 人も、心も、素行も。

 損か、得か。人間の行動基準までそこに落とされている。

 ――いいも悪いもない。

 都合のよい時だけ、助けてもらいながら、人が困っているときは、損だから助けない。

 悪魔――とは、龍神さんがいうには、タカチに教えてくれまちた。


 お金儲けで人を騙したりすると、必ず、悪魔に呑まれてしまう。運も、命も、なにもかも、落とし穴があって、そこに堕ちてしまう。

 『タカチ。いいかい。これから、どんどん同じ思考(価値観の人間が加工されてでき上がってくる。)だから、そこから、外れなさい。――』と。

 タカチは、大きな鼻クソを、ほじっていると、おおきな鼻クソがでまちた。

 …………

 『そうか、悪魔って、まず思考、趣向、常識から、人間の弱さにつけこむのか。すげえなあ』

 ――タカチは、鼻クソを、

 指でモンでましたが、ネチネチねしてたら、落としてしまいました。

 『こんなんじゃ、きりねぇなあ…』 

 ――これが未来なら、日本人の常識とは。、鼻クソよりも、汚くみえてきまちた。



 天才の気持ちは、わからんけど。

 日本を救う、鼻クソほちい。

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